徳島で拉致議連設立 超党派30人、政府に意見書提出へ | trycomp2のブログ

徳島で拉致議連設立 超党派30人、政府に意見書提出へ



 徳島県議会議員三十人が二十三日、超党派の「北朝鮮日本人拉致問題早期解決促進議員連盟」を設立し、総会を開いた。拉致問題をめぐる日朝協議の進展がみられない中、早期打開を求める意見書を政府に提出することを申し合わせた。

 総会では、会長に佐藤圭甫県議会議長を選出。佐藤会長は「日朝協議における拉致問題の議論は平行線のまま。地方議会としても、議連を設けて政府をバックアップしていきたい」とあいさつした。

 県関係者の中にも北朝鮮に拉致された可能性の高い人がいることから、情報収集や要望活動を展開するとともに、政府への意見書を二月定例会最終日の三月二十二日に提案することを決めた。

 拉致問題をめぐっては、香川、愛媛など十三道府県で議連が設けられている。
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