ミサイル6発 一定範囲に着弾 | trycomp2のブログ
額賀防衛庁長官は、参議院外交防衛委員会で、先月北朝鮮が発射した7発のミサイルのうち、射程が長い「テポドン2号」以外の6発は一定の範囲内に着弾していたという見方を示しました。
先月5日に北朝鮮が相次いで発射した7発のミサイルについて、政府は、1発が「テポドン2号」で発射に失敗した可能性が高いとしており、残りの6発は比較的射程が短い「ノドン」か「スカッド」だったと分析しています。この6発のミサイルについて、額賀防衛庁長官は、11日に開かれた参議院外交防衛委員会で「意図的かどうかはわからないが、一定の範囲内に着実に着弾していると言える」と述べました。また、「発射の兆候を把握した時点で漁船などに伝えるべきだったのではないか」という質問に対し、額賀長官は「国民や漁船に被害や不安がないよう対応することが大事で、自治体などとの連絡体制でどのような問題があったか調べ、今後、万全の態勢を取るようにしたい」と述べました。また、額賀長官は、自衛官が内部規定に違反して中国など海外に無断で旅行していたことが相次いで明らかになったことについて、防衛庁に勤務する全職員を対象に無断で海外に行ったことがあるか調べるよう指示したことを明らかにしました。
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NHKニュース
