中朝、特区共同開発を提案 港湾施設軸に外資導入へ | trycomp2のブログ

中朝、特区共同開発を提案 港湾施設軸に外資導入へ

 【北京4日共同】中国と北朝鮮が昨年後半、国境を流れる鴨緑江の河口にある島や平壌近郊の南浦港を対象に経済特区の共同開発を相互提案していたことが分かった。複数の中朝関係筋が4日、明らかにした。いずれも港湾施設を軸にした開発構想で、自国の安全保障のためにも北朝鮮の経済的自立を促したい中国と、中国を中心にした外資導入で経済改革に弾みをつけたい北朝鮮の思惑が一致したことの反映とみられる。

金正日(キムジョンイル)総書記が今年1月、広東省の広州や深セン、珠海など沿海部にある経済特区を集中的に視察したのもこうした提案が背景にあったもようだ。
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