渡辺さん親子失そう後、男が穴で毎晩燃やす
73年に北海道出身の渡辺秀子さん親子が失そうした事件で、渡辺さん親子の失そう後まもなく、自宅の敷地内で、不審な男が大きな穴を掘り、何かを燃やしていたと近所の住民が証言した。
渡辺さん親子は、73年に北朝鮮の工作員だった夫の同僚たちに監禁され、74年に秀子さんは殺害され、2人の子供は北朝鮮に連れ去られたものとみられている。
埼玉県で渡辺さんの自宅の近所に住んでいた人は「(Q渡辺さんが引っ越した後、誰か住んでいた?)男性の方が住んでいましたよ。太った背の高い男性です」「(Q男性が庭で何かをしていた?)夜、穴を掘って、穴を掘って燃やしているんです。渡辺さんはいないわけです」「夜の12時ごろになって燃やすんです。炎も上がって赤く、塀が高いから1メートルくらい、その塀から上がっていた」「毎晩ですよ、毎晩、燃やしていました。大体、毎晩。1週間とか10日間とか。フタがしてあった」などと話した。
近隣住民の証言で浮かんだ不審な男は、工作員活動の証拠を燃やしていた可能性もあるとみられている。
日テレNEWS24