朝鮮会館問題で 上告取り下げを要望
熊本市が、熊本朝鮮会館の固定資産税などを減免したことをめぐる裁判で、7月7日、原告の男性らが熊本市を訪れ、上告を取り下げるよう要望しました。朝鮮会館問題で 上告取り下げを要望
要望したのは原告の「北朝鮮に拉致された日本人を救出する熊本の会」の、加納良寛代表と「救う会」のメンバーです。福岡高裁は2月、朝鮮会館の固定資産税などの減免を取り消す判決を下し、熊本市は現在上告しています。要望書では「再三の停止要求にも関わらず、ミサイルを発射した北朝鮮に対し、厳しい態度で臨むべき」とし、最高裁への上告の取り下げを求めています。また、世論も北朝鮮に対し、厳しい態度を求めている今こそ、取り下げの絶好のタイミングとしています。