北朝鮮労働党機関紙、安倍首相の退陣求める論評を掲載
【ソウル=中村勇一郎】朝鮮中央通信によると、4日付の北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、7月29日に行われた参院選で自民党が大敗したことを受け、安倍首相に辞任を求める論評を掲載した。
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論評は安倍首相に対して「国民の判決を重く受け止めるべきだ」とし、「責任を取って権力の座から降りるべきだ」と求めた。
同紙は3日付の論評では、自民党の大敗の理由を「対北朝鮮敵視政策がもたらした結果だ」などと主張していた。
(2007年8月5日0時41分 読売新聞)
北朝鮮労働党機関紙、安倍首相の退陣求める論評を掲載 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)