「めぐみちゃんと再会を」仙台七夕、横田さんが短冊 | trycomp2のブログ
北朝鮮拉致被害者家族連絡会(家族会)代表の横田滋さん(73)らが拉致問題の早期解決への祈りをしたためた七夕の短冊が、4日、仙台市青葉区のアーケード商店街の竹飾りに飾り付けられた。
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6日開幕の「仙台七夕まつり」で、色鮮やかな吹き流しとともに約200万人の観光客を迎え、解決を訴える。
地元商店街と家族会の支援団体が「東北の夏祭りで拉致問題への関心を高めよう」と初めて企画。滋さんは「一日も早くめぐみちゃんに再会出来る事を願っています」、妻の早紀江さん(70)は「めぐみちゃん ウンギョンちゃん 二人でタラップを降りて来て下さい」とつづった。
家族会副代表の飯塚繁雄さ ん(68)が4日、仙台市を訪れ、家族会のメンバーの短冊18枚を竹飾りに結んだ。飯塚さんは「星にもすがりたい気持ちで書いたことを、多くの人に知ってほしい」と話した。
(2006年8月4日15時3分 読売新聞)
「めぐみちゃんと再会を」仙台七夕、横田さんが短冊 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
