発射すれば厳しい対応 首相、北朝鮮を強くけん制
小泉純一郎首相は19日午後、官邸で通常国会閉幕を受けた記者会見を行い、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めているとされることについて「仮に発射すれば、米国とも協議して厳しい対応を取らなければならない」と経済制裁などの対抗措置を取る考えを示し、北朝鮮を強くけん制した。発射すれば厳しい対応 首相 、北朝鮮を強くけん制 (共同通信) - goo ニュース
イラク復興支援については、南部サマワの陸上自衛隊の撤退後も「国際社会の責任ある一員として何ができるのか考えて(支援を)継続、実施していきたい」と表明。陸自撤退に当たっては米英両国、オーストラリアと緊密に連携を図る方針を示した。