拉致事件で映画監督来日 | trycomp2のブログ

拉致事件で映画監督来日

 1977年11月に新潟市で起きた横田めぐみさん拉致事件のドキュメンタリー形式の映画化を目指してオランダの女性監督が来日、めぐみさんの両親ら家族と、その支援団体の取材と撮影を本格的にスタートさせた。 監督はミリアム・ファン・フェイレンさん(46)。4年前、北朝鮮の金正日総書記が当時13歳のめぐみさんら日本人拉致を認めたことをオランダの新聞で知り、関心を抱くようになった。2年前には単身で、北朝鮮の貨客船「万景峰号」が入港した新潟西港を訪れるなど準備を進めてきた。
 今回は撮影スタッフを引き連れ10月19日から約1カ月間、日本に滞在する。川崎市在住のめぐみさんの父滋さん(73)、母早紀江さん(70)と、弟で双子の拓也さん(38)、哲也さん(38)の救出活動の様子を撮影。新潟市では救う会新潟が3日に行った救出署名活動を取材するなど精力的に動き回っている。

新潟日報2006年11月4日
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