「アメリカ対北朝鮮特使派遣の可能性はない」 | trycomp2のブログ
アメリカの韓半島専門家である、ドン・オーバードーファ(Don Oberdorfer)ジョンズ・ホプキンズ大学(SAIS)教授は、現時点では、米国が平壌に特使を派遣する可能性はほぼないとの見方を示した。アメリカワシントンにある自由アジア放送は、北朝鮮に特使を派遣する必要性があるという主張と関連し、オーバードーファ教授はブッシュ政権が北朝鮮が6ヶ国協議に復帰する意向を先に示すべきという立場を取って来たため、そのような変化がない限り、特使派遣実現の可能性は少ないとしている。オーバードーファ教授は、父親ブッシュ大統領を特使に派遣しようという主張に対し、ブッシュ大統領が直接要請するまでは成立されないと言ったと、この放送は伝えた。これに先立って、 ジム ・リーチ下院外交委員会東アジア・太平洋問題小委員長は、19日に行われたあるシンポジウムで、北朝鮮の核をめぐる膠着状態を打開するため、ブッシュ大統領の父親であるジョージH.W.ブッシュ前大統領を特使として、平壌に派遣すべきと主張していた。
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