日朝協議、12月開催で調整 DNA鑑定めぐり対立か | trycomp2のブログ

日朝協議、12月開催で調整 DNA鑑定めぐり対立か

政府は27日までに、北朝鮮の核問題をめぐる第5回6カ国協議が来年1月に再開の方向となったことを受け、拉致問題などをめぐる日朝政府間協議を12月中に開く方向で北朝鮮側と調整に入った。ただ協議では、北朝鮮が横田めぐみさんのものとして提出した「遺骨」を別人と判定した日本のDNA鑑定をめぐり、対立が再燃する見通しが強まっている。

今月3、4日に北京で開かれた前回の日朝協議では、日本が国交正常化交渉を再開して拉致、核問題の各協議と並行して進める「3本立て交渉」を提案。政府は、「過去の清算」を含む国交正常化交渉に関心が高い北朝鮮が提案を基本的に受け入れるとみているが、その場合でも協議の入り口で焦点となるのは、横田さんの「遺骨」問題だ。

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