金総書記が動脈手術=既に健康回復-ブルームバーグ
米通信社ブルームバーグは14日、北朝鮮の金正日労働党総書記が5月にドイツの医師団による動脈閉塞(へいそく)の切開手術を受けたとの情報を東京発で報じた。金正日体制につながりのある人物の話として伝えた。
手術はベルリン心臓センターの医師団が平壌で実施。金総書記には糖尿病と高血圧の持病があり、1カ所の動脈閉塞が見つかったが、手術により健康を回復したという。情報提供者によると、金総書記以外の北朝鮮高官は外国で治療を受けており、北朝鮮に医師団を招くのは金総書記に限られている。
時事ドットコム:金総書記が動脈手術=既に健康回復-ブルームバーグ