脱北船発見できず「残念」 国交省、哨戒強化を検討 | trycomp2のブログ

脱北船発見できず「残念」 国交省、哨戒強化を検討

青森県・深浦港で保護された脱北者とみられる4人が乗った小型船を海上保安庁が事前に把握できなかったことについて、国土交通省の安富正文事務次官は4日、「非常に残念だ」と述べた。海保は、巡視船艇や航空機による見回りの頻度を増やすことなどを検討している。

 安富次官は「小型の木造船を見つけるのが困難だというのは事実。だが、哨戒(見回り)を強化する必要があると思うし、事前に情報を得るために関係機関や市民との協力も含めて、対応を検討したい」と語った。

 巡視船に積まれたヘリコプターを除くと、日本海側の主な拠点の新潟と鳥取の基地に配備された航空機は計7機。これに羽田など各地に配備された航空機が必要に応じて出動し、見回りや救難活動を行っている。

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