米朝金融協議始まる 6カ国協議の行方を左右も
北朝鮮に対する金融制裁をめぐるアメリカと北朝鮮の協議が30日から始まりました。来月8日から再開される6カ国協議の行方を左右することになります。
北朝鮮側は、朝に北京入りし、代表の呉光鉄(オ・グァンチョル)氏が、「国家財政金融委員会副委員長」という役職であることを明らかにしました。今回の協議では、偽ドルや資金洗浄など違法行為の疑惑が持たれて凍結された、マカオの銀行の北朝鮮関連口座の一部を解除するかどうかが焦点です。
財務省・グレーザー次官補代理:「きょうの協議で達成したのは、あす以降、これらの問題について、もっともっと話し合うための枠組みを作ることができたことです」
今回の協議の結果は、「8日から始まる 」と発表された核問題をめぐる6カ国協
ANN NEWS