こんばんは。
今日は、ホームページの「日々の便り」に書いた、
チークのコツ(再)。
メモできないまま、更新になってしまった方も
いらっしゃるみたいなので。・・・では、さっそく、
チークというのは、
栄養素で言うとビタミンみたいなもので、
メイクの調整役です。
例えば、「知的」なイメージのメイクで、
チークを付けるとき、
どんな入れ方をしますか?
テキスト的に言うと
シャープに頬骨に沿って入れるでしょうか?
では、もし頬骨の高い人だったら、
どうしますか?
もちろん、「美しく」知的になので、
バランスを崩してまで、
頬骨にシャープに入れません。
例えば、赤系チーク。
赤というのは、進出色といって、
実際より前にあるように見えます。
ピンクも、赤と白を混ぜてできるので、
似た効果があります。
そういう場合、一番無難なメイクは、
知的なイメージは目元など、
他のところで作って、
チークは調整程度にすることです。
時間も限られていますし、
易しくできるところから、ですね(*^▽^*)
ちなみに、赤は進出色に関連で、
ハイライトの白は?
というと、
明るさ(明度)による立体効果です。
色みの効果や、明るさの効果を考えるのは、
カラーリスト的発想ですし、
そのテクニックをやさしく、コツとして使いやすくするのが、
メイクレッスンの役目です。
面白いことしていますでしょ?(*^-^*)
良かったら、ご参考くださいませ。
それでは、素敵な夜を!