30代未経験から独立起業・副業・転職を実現し自由に働くマインドの使い方 横山陽介(苫米地式コーチング認定コーチ)のブログ -27ページ目

30代未経験から独立起業・副業・転職を実現し自由に働くマインドの使い方 横山陽介(苫米地式コーチング認定コーチ)のブログ

最先端の認知科学をベースとした「苫米地式コーチング」の認定コーチとして活動しています。
クライアント様には、「努力なしにゴールを達成してしまう」コーチングの技術を直接お教えしています。

苫米地式コーチング認定コーチ 横山 陽介

●今すぐできる目標達成の方法をアドバイスします

 

こんにちは、横山です。

 

セッションやメールなどで、クライアントさんに色々なアドバイス、実践のコツをお伝えしています。

 

 

その中でも1つ、今すぐできる目標達成の方法をアドバイスします。

 

 

特に「ゴール・目標・夢があっても行動ができない」という方は、今回のポイントを気をつけてみるとより効果が上がります。

 

 

それは、願望をやめることです。

 

 

 

「言葉をポジティブにすると良いって本当ですか?」

 

という相談には、【「願望」でゴール・目標を捉えることはNG】だとお伝えしています。

 

 

 

 

具体的に言うと、

 

「仕事をもっとうまくやりたい」

 

「自由な時間を増やしたい」

 

「人間関係を良くしたい」

 

という言葉を使っていないかチェックする必要があります。

 

一見ポジティブだし、目標達成できそうですね。

 

 

しかし、

 

「仕事をもっとうまくやりたい」=「今はうまくできていない」

 

「自由な時間を増やしたい」=「今は自由でない」

 

「人間関係を良くしたい」=「今は人間関係に悩んでいる」

 

 

願望としてとらえてしまうことで、現状(=悩んでいる状態・解決していない状態)が強まってしまうわけですね。


 

願望レベルを超えるには、「すでに〇〇している」という言葉づかいに変えればいいのです。

 

 

「仕事をもっとうまくやりたい」→「私は仕事で最高のパフォーマンスを発揮している」

 

「自由な時間を増やしたい」→「私は自由な時間を充分に楽しんでいる」

 

「人間関係を良くしたい」→「私は人間関係に恵まれ、笑顔で毎日すごしている」

 

 

という言葉を意識的に使うことで、無意識の力をゴール達成のために活用出来ます。

 

 

実際に起っていないのに、「起きている・実現している」と口に出して言ってみると、ものすごい違和感をおぼえると思います。

 

でも、その違和感がいいんです。

 

違和感、矛盾、不満、モヤモヤがエネルギーに変わります。

 

 

前回お伝えした「ゴールと現状とのギャップがエネルギーを生む」という話もお読みくださいね。

【前回記事】

 

 

 

「〇〇したい」

「〇〇をやりたい」

「〇〇になったらいいな」

 

という言葉遣いをしている人は要注意です。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

ちょっとした違いですが、あなたの無意識は働きは180度違ってきます。

 

 


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○自己紹介

あらためまして、横山陽介です。

認知科学に基づくコーチングを提供しています。 

 

会社員、ライター、コンサルタント、医療・介護関係者の方などに コーチングセッション・サービスを提供しています。

 

 会社員・サラリーマンであれば正社員・派遣社員、新卒入社前・転職中・求職中の方、 またフリーランス、副業・複業されている方もお越しいただいています。

 

・一度だけのセッションでマインドが変わり、職場での人間関係が良好になり、リーダーシップを発揮して同僚や上司、取引先から頼られる存在になった方

 

・休職中の状態から新しいゴールを見つけすぐに新しい活動を始めた方

 

・現状の外のゴール設定を見直したことでスコトーマが外れ、新しい収入源を生み出した方 などがいらっしゃいます。

 

正しくマインドの使い方・コーチングを実践することで、 預金残高がなくなる直前のギリギリのところから、「明日から来てほしい」と即日で採用が決まったという実例があります。 (その後3か月や半年ごとに新しい業務や役割を任されているとのこと)

 

苫米地式コーチング認定コーチ 横山陽介