●周りから頼られて仕事もうまくいくマインド | やりたいこと(=want to)だからこそうまくいく
こんにちは、横山です!
花粉症アレルギーが本格的にでてきました。
今日は急なくしゃみに襲われて持っていたコーヒーをこぼしそうになりました。
今年一番集中力で身体を制御して事なきを得ました笑。
みなさんもお気をつけて。
生理現象は止めようがないですね、一気に来て強力です。
こちらがくしゃみをしたくなくても、勝手にくしゃみをしてしまいます。
「〇〇したくないのに、〇〇してしまう」
「〇〇したいのに、〇〇できない」
これはマインドの使い方を学ぶ上で重要なポイントです。
無意識にはウソが通用しません(無意識はウソをつかない、という方がいいかもしれませんね)、くしゃみをしたければしてしまいます。
・変わろうと思って行動できない
・新しいことをしてもすぐに元に戻ってしまう
・やったほうが良いのに、先送りにしてしまう
ということは起きていませんか?
人間は「しなければならない(=have to)」と意識を持っていると、逃避や回避の行動を取ります。
逆に「やりたい(=want to)」で物事に取り組めば、想像力を発揮して困難だと思えることもクリアしてしまいます。
やりたい(=want to)で取り組めば、未知の世界・分野でも、現状の外のゴールでも前向きにチャレンジすることが出来ます。

つまり、
・組織でも、人生でもリーダシップを取ることができる
・新しい役職・役割でも圧倒的な速さで順応できる
・責任ある立場を任されても自然と受け入れることができる
ということが当たり前に起こります。
そして実際に実現した方がいます。
以前からこのブログで紹介している「Aさん(仮)」です。
この方がAさんです
↓↓↓
実はAさんの部署内で人事異動があり、早ければ5月からまた1つ昇格し、より責任のある立場として活躍されるとのことです。
Aさんにも最初は不安があったと思います。
しかしマインドの使い方を正しく効果的に実践したことで、未経験の分野・未知の業務も「やりたい(=want to)」こととして捉える事ができました。
やりたいという気持ちとともに重要なのが、「(私は)もっとできる」「(私は)もっと成長できる」という思考です。
そして「さらに凄い自分」をイメージして、受け入れることです。
必要な知識はこれから身につける必要がありますし、経験することではじめてわかることがあります。
新入社員、新社会人、未知の分野への転職や挑戦では当たり前のことですよね。
チャレンジして、一時的な失敗も受け入れてしっかりと改善していくことで人間は成長をしていきます。
しかし多くの人が「自分はこんなもんだ」「これ以上成長しない」とどこかで限界を設定してしまいます。
そして実際に限界が生まれ、本来引き出されるはずだった能力が眠ったままになっています。
Aさんのように今の自分よりもさらに高い能力を発揮している自分を想像して受け入れていくと、いざ指名や辞令が下った時に堂々と前に進むことができます。
もちろん出世が一番だという話でもなければ、競争に勝つことが良いというはなしではありません。
ゴールを描き、ゴール達成に向けて自分の姿(セルフイメージ)をしっかりと高めていく必要があるということです。
やりたい(=want to)という気持ちを正直に持ち、より高いあなたの姿を受け入れていますか?
「やらなければならぬ(=have to)」は不要です。
やりたいからこそパフォーマンスが上がり、ゴール達成も試行錯誤も心から楽しく充実したものになります。
あなたならもっと出来ます。
楽しみながらいきましょう。
○自己紹介
あらためまして、横山陽介です。
認知科学に基づくコーチングを提供しています。
会社員、ライター、コンサルタント、医療・介護関係者の方などに コーチングセッション・サービスを提供しています。
会社員・サラリーマンであれば正社員・派遣社員、新卒入社前・転職中・求職中の方、 またフリーランス、副業・複業されている方もお越しいただいています。
・一度だけのセッションでマインドが変わり、職場での人間関係が良好になり、リーダーシップを発揮して同僚や上司、取引先から頼られる存在になった方
・休職中の状態から新しいゴールを見つけすぐに新しい活動を始めた方
・現状の外のゴール設定を見直したことでスコトーマが外れ、新しい収入源を生み出した方 などがいらっしゃいます。
正しくマインドの使い方・コーチングを実践することで、 預金残高がなくなる直前のギリギリのところから、「明日から来てほしい」と即日で採用が決まったという実例があります。 (その後3か月や半年ごとに新しい業務や役割を任されているとのこと)
苫米地式コーチング認定コーチ 横山陽介