こんにちは。
苫米地式認定コーチ横山です。
失敗がこわくて行動が出来ない、
ということはありませんか?
まず失敗がこわいと思うことや
失敗に恐怖を覚えること自体は悪いことではありません。
そこで「意志が弱い」とか「意気地がない」と
自分を卑下する必要は全くありません。
不安や恐怖がなければ、車が走る車道に飛び出したり、
刃物や火を扱っても怪我をしたり、日常生活を送るのもままなりません。
つまり「失敗したらどうしよう」という時は、
その不安や恐怖がどういったものであるか、
論理的に認識する必要があります。
行動に対する不安の殆どは、
「他人から笑われたらどうしよう」
「恥をかくかもしれない」
という、他人評価からくるものです。
「あの人はうまくいっているのに、
自分はうまくいっていない」
という他人との比較はナンセンスです。
ゴール設定をして、
未来思考で行動していく際に【比較は不要】です。
必要であるとすれば、
ゴール側(未来)の自分と、今の自分との比較だけです。
またゴールを設定するということは、
ゴールを達成している=未来成功しているということを
前提としています。
つまり一時的な失敗や間違いがあっても、
それは達成・成功の一部と言うことが出来ます。
ということでゴールを設定し、
そこへ向かっていくことさえやめなければ、
失敗は存在しません。
試行錯誤という言い方もありますが、
すべて成功の一部です。
そのことを理解しても、まだ実践や行動に踏み切れないのであれば、
ゴール設定について見直して見ましょう。
本当に自分がやりたいことであるのか?
そしてやりたいと思うのならば、
ゴールを達成した時の臨場感を高める必要があるかもしれません。
失敗がこわいときは、
「その不安や恐怖が自分のゴールにとってどんな意味があるのか」
ということを考えてみましょう。
原因がなければ行動に移すことが出来ますし、
具体的な原因がわかれば、それは課題となり、
解消に向けて動き出すことが出来ます。
一人で解決するのが難しいとなれば、
専門家やプロのコーチに相談するという選択もあります。
「こわい!!やめよう」と感情的にならずに、
論理的に解決していくことで、
確実にそして効果的に歩みをすすめることが出来ます。
是非楽しんでゴール達成をしていきましょう!!
お読みいただきありがとうございます。
