失敗がこわい時の対処法 | 30代未経験から独立起業・副業・転職を実現し自由に働くマインドの使い方 横山陽介(苫米地式コーチング認定コーチ)のブログ

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最先端の認知科学をベースとした「苫米地式コーチング」の認定コーチとして活動しています。
クライアント様には、「努力なしにゴールを達成してしまう」コーチングの技術を直接お教えしています。

苫米地式コーチング認定コーチ 横山 陽介

こんにちは。

苫米地式認定コーチ横山です。

 

 

失敗がこわくて行動が出来ない、

ということはありませんか?

 

 

まず失敗がこわいと思うことや

失敗に恐怖を覚えること自体は悪いことではありません。

 

そこで「意志が弱い」とか「意気地がない」と

自分を卑下する必要は全くありません。

 

 

不安や恐怖がなければ、車が走る車道に飛び出したり、

刃物や火を扱っても怪我をしたり、日常生活を送るのもままなりません。

 

 

つまり「失敗したらどうしよう」という時は、

その不安や恐怖がどういったものであるか、

論理的に認識する必要があります。

 

 

行動に対する不安の殆どは、

「他人から笑われたらどうしよう」

「恥をかくかもしれない」

という、他人評価からくるものです。

 

 

「あの人はうまくいっているのに、

自分はうまくいっていない」

という他人との比較はナンセンスです。

 

 

ゴール設定をして、

未来思考で行動していく際に【比較は不要】です。

 

必要であるとすれば、

ゴール側(未来)の自分と、今の自分との比較だけです。

 

 

またゴールを設定するということは、

ゴールを達成している=未来成功しているということを

前提としています。

 

つまり一時的な失敗や間違いがあっても、

それは達成・成功の一部と言うことが出来ます。

 

 

ということでゴールを設定し、

そこへ向かっていくことさえやめなければ、

失敗は存在しません。

 

試行錯誤という言い方もありますが、

すべて成功の一部です。

 

 

そのことを理解しても、まだ実践や行動に踏み切れないのであれば、

ゴール設定について見直して見ましょう。

 

本当に自分がやりたいことであるのか?

そしてやりたいと思うのならば、

ゴールを達成した時の臨場感を高める必要があるかもしれません。

 

 

失敗がこわいときは、

「その不安や恐怖が自分のゴールにとってどんな意味があるのか」

ということを考えてみましょう。

 

原因がなければ行動に移すことが出来ますし、

具体的な原因がわかれば、それは課題となり、

解消に向けて動き出すことが出来ます。

 

 

一人で解決するのが難しいとなれば、

専門家やプロのコーチに相談するという選択もあります。

 

 

「こわい!!やめよう」と感情的にならずに、

論理的に解決していくことで、

確実にそして効果的に歩みをすすめることが出来ます。

 

是非楽しんでゴール達成をしていきましょう!!

 

 

お読みいただきありがとうございます。