この時期、遠野の朝は毎日霧に包まれます。
天気予報が快晴でも、朝一番は必ず霧。
青空を拝めるのは朝8時をすぎてからですね。
自転車で自宅を出るときもまだ霧の中なので、なかなか爽快な気分というわけにはいかないんです(×_×)
車の時は更に危ないですしね。
何かの際に遠野に来られる際には、いつもより少し早く起きてみると、神秘的な風景が見られるかもしれませんよ。
この時期、遠野の朝は毎日霧に包まれます。
天気予報が快晴でも、朝一番は必ず霧。
青空を拝めるのは朝8時をすぎてからですね。
自転車で自宅を出るときもまだ霧の中なので、なかなか爽快な気分というわけにはいかないんです(×_×)
車の時は更に危ないですしね。
何かの際に遠野に来られる際には、いつもより少し早く起きてみると、神秘的な風景が見られるかもしれませんよ。
近頃は自転車で通勤するようにしています。
ここのところ冷え込みが緩かったので快適な通勤でしたが、今日 は寒かった!
やっぱり10℃を切ってくると厳しいですね。
帰りも17時過ぎには真っ暗になってしまうので、ライトを付けて怖々走ってます。
おかげで自家用車の走行距離はさっぱり伸びず。
少しはエンジンも回してやんないとかわいそうかなと思いますが。
今週末はサイクリングにしようか、ドライブにしようか、思案してるところです。
天気が良くなるといいなあ。
前日(っていうか数時間前)遅くまで飲んでた割には、朝8時には起床しました。
優しい友人のお母さんにつくっていただいてた朝食(鮭定食)を頂いて元気を充電。
友人がバイトに行く関係で、9時過ぎには出発。
仙台市内で降ろしてもらい、ネットカフェで途中経過をブログで報告。
その後はしばらく街をぶらつきました。
さすがにこの時間では、仙台といえども静かなもんでした。
11時に大学のグラウンドで先輩と待ち合わせ。
先輩の車で後輩の試合の応援に向かいます。
当初は電車かバスで行くつもりでしたが、あまりに辺鄙な場所にあるので先輩の車に便乗することに。
車で行っても国道から10数分かかるとこだったので、この判断は正解でしたね。
試合は東北大学リーグの公式戦で、対仙台大学戦。
私立3強の一角で、今年のターゲットとなる試合でした。
しかし、立ち上がりから相手の個人突破を許し、こちらのミスも重なって連続でトライを許してしまいます。
攻撃に移る糸口も見いだせないまま前半終了。
心配していた雨はやんだものの、後半も防戦一方。
前半をなぞるような展開で、そのままノーサイド。
結局得点は屈辱のゼロ。50点以上差を付けられる完敗でした。
その後は先輩の車で昼食をとりに。
先輩お勧めの餃子店を目指しましたが、あいにく準備中。
その後、あちこち探し回るも、最終的には駅東口のビル内にあるカレーバイキングの店に決定。
食べ始めたのはもう3時を回ってしまってました。
気になるメニューは、初めて食べるタイカレー。
ココナッツミルクと覚しき甘さの中に、じわっと辛さが潜んでて、なかなか美味でした。
でも、食べてる間に胃に刺激を感じてきて、帰りのトイレタイムが気になってしまいました。
食べながら時刻表を開いたところ、高速バスに間に合うことが判明。
電話で予約し、早めに食事を切り上げて乗り場に向かいました。
乗り場でチケットを購入し、間に合わせのお土産を買い込んでバスに乗り込みます。
いつも遠野で見るバスはガラガラなのに、この日は乗車率約7割!
おかげで隣の席にも人がいました。
私のイメージでは独りでのんびり座る予定だったのに。
バスの中では音楽&読書。
通路側の席だったので外も見られず、なんとも味気ないラストとなってしまいました。
遠野には時刻表より15分も早い19:00着。
一緒に降りたのは私ともう一人のみ。後はみんな釜石まで行ったんでしょうか?
あとは、重いバッグを背負って自転車で自宅まで帰りました。
自宅では洗濯物や切符、お金の整理などで忙しくしてました。
旅から帰ってくると、こういう作業が重荷なんですよね。
とはいえ、今回の旅はなかなか充実してたと思います。
日本海は満喫できたし、ラグビーも見れたし、なぜかボウリングまでやれたし。
なかなか県外に出る機会もないので、非常にリフレッシュできた気がします。
今後は、残り少ない自転車シーズンを満喫したいと思います!
4日目 第2部。
本当は、大学時代の部活の後輩たちと、仙台名物「芋煮」をやる予定でした。
ちなみに、芋煮とは、いわゆる豚汁みたいなもんです。
が、河原で火を焚いて、バーベキューやアルコールを楽しむんです。
野外でやるのと、気の合う仲間とやるのとで、ただの豚汁ではなくなるんですね。
後輩に鍋や網などの道具は準備してもらってたんですが、天候が……
心配してたとおりに曇り空の合間から雨がぽつぽつ落ちてきました。
せっかく集まったものの、風邪を引いては元も子もないので、泣く泣く芋煮は中止に(T_T)
そのまま解散するのも何なので、みんなで合議した結果、なぜかボウリングをすることに。
郊外のアミューズメントセンターで、各自食事をとってからボウリングに興じました。
私にとっては約半年ぶりのボウリング。しかも前回は危なく100を切るとこでした。
後輩たちの手前、無様な姿は見せられない!と、少し気合いを入れて頑張りました。
序盤は感覚を取り戻すのに時間がかかり、スペアも満足に取れない有様。
でも終盤に追い上げ、10フレではなんとターキー!
って、だいぶ遅いんですけど(-.-;)
終わってみれば、スコア136で、10人中3位\(^O^)/
1ゲーム目で満足できなかったメンバーの要請で2ゲーム目突入。
1ゲーム目のラストの流れに乗っていきたいところでしたが、スペアの後にポカがあったりしてスコアが伸びず。
それでも終盤に何とかまとめて、2ゲーム目も同スコアの136で3位。
スコアもさることながら、予想以上にみんなで盛り上がって大満足でした\(^O^)/
その後は市内に戻って、夕方から飲み会に突入。
焼鳥屋→ラーメン屋→居酒屋→韓国料理店と回って、相当カロリーを摂取してしまいました。
やっぱり仙台は飲み屋も食べ物屋も豊富ですね。
若い人も多いし、活気がありますよね。
同年代と飲む機会もなかなか無いので、それだけでも楽しいんですが、
やっぱりグラウンドで一緒に走り回った仲間と飲むのは格別ですね。
ラストは友人の車を代行に頼んで、友人宅泊。
いつも仙台に来るときは世話になってて、頭が上がりませんm(_ _)m
結局就寝は午前3時。久々にスカッとした1日でした(^0^)
4日目。
目覚ましをかけた甲斐もあって、7時前に起床。
前日に頼んであった朝食を頂きました。
が、1,000円も取る割には、あまりにもお粗末。
温かいのはほとんど無いし、材料もいまいちだし。
早々に荷物をまとめ、宿の車で駅まで送ってもらいました。
おかげでタクシー代は浮いたけど、最初からお願いしとけば良かったんですよねぇ。
鳴子温泉 発の陸羽東線小牛田行きに乗車。
この日は朝からぐつつき気味の天気。
黄金色の田んぼも雨に濡れてしまってました。
車窓からデジカメで写真を撮ろうにも、窓に付いた水滴の方にピントが合ってしまって、何ともなりませんでした(T_T)
小牛田には9:00着。
石巻線への乗り換えまでは時間があったので、駅前に出てしばし時間つぶし。
往時は鉄道の拠点駅だったらしいんですが、古川に新幹線駅ができてからはさっぱりだそうです。
駅の逆方面にはニュータウン用地も造成されてましたが、うまく発展してほしいもんです。
女川行きの石巻線に乗車。
買い物に行くのであろう女子中高生が結構乗ってました。
この辺りになると、雨もあがって曇り空に。
石巻に着いてからは、すぐに仙石線あおば通行きに乗り換え。
こちらの車両は予想通り完全ロングシート。
車窓から見る松島も、すっかり曇り空(T_T)
せっかくの日本三景も台無しでした。
仙台に近づくにつれて、混雑がひどくなってきました。
休日のお昼時って事もあって、混んでるのが普通なんでしょうけど、ガラガラのローカル線ばっかりに乗ってきた身には応えました(-.-;)
あおば通駅には12:41着。
地下道を通って、新しくできたモンベルのお店をチェック。
サイクリング用品も扱ってるので、ちょくちょく覗いてみたいですね。
店の前まで友人に迎えに来てもらい、待ち合わせ場所に向かいました。
以下次回……
3日目第3部。
暗闇の中、新庄から同乗していた高校生たちも次々に降車。
気付けば、またもや一人っきりになってしまいました(T_T)
2両もあって一人きりってのは、より寂しかったですね。
せっかくの駅弁も食べ損なってしまいました(-.-;)
そのうちに山形・宮城県境を越え、硫黄の臭いがしてきました。
車内にまで入って来るとは、さすが温泉の街ですよね。
18:54に鳴子温泉駅着。3年前に社内の慰安旅行で来て以来だったので、懐かしかったですね。
到着が遅かったせいか、駅前はすっかり閑散としていて、タクシーも2台しかいませんでした。
予約していた宿の位置が分からないので、タクシーの運転手に尋ねたところ、1000円以上かかるとのこと。
せっかく安いところを予約したのに、本末転倒でしたね(T_T)
他に行く当てもないので、タクシーで宿に向かいます。
せっかくの温泉街なのに、どんどん山の方に行ってしまい、硫黄の臭いもしなくなってしまいました(-.-;)
周りに街灯もなくなったところで、宿に到着。
暗い感じの宿で、私の他には客はいなかったようです。
すっかり冷めてしまった駅弁で空腹を満たしてから、風呂に入りました。
大きいのは大きいんですが、照明は暗いし、シャワーの出は悪いしで、満足できるレベルではありませんでした(T_T)
あんまり安さばかり追求するのも考え物ですね。
部屋に戻ってからは、TVを見たり、メールをしたりと、いつも通りの過ごし方になってしまいました。
街中の宿を取ってたら、温泉街でもぶらぶら歩こうかなと思ってただけに、こちらも残念でした。
この日の乗車距離は367.3㎞、乗車時間は8時間02分。
未乗線区であった、羽越本線・米坂線にも乗れましたし、天気も良かったですし、宿以外は満足の一日でした\(^O^)/
4日目に続く……
3日目第2部。
坂町では急いで米坂線に乗り換え。
13:33発のセミクロスシートに乗り込みます。
しばらく田んぼだらけの農村地帯を走っていると、右側に綺麗な川の流れが見えてきました。
川の名前は不勉強なのでちょっと分かりませんが、青々とした流れを湛えて、ゆっくり流れてました。
列車は川を何度も渡り、どんどん山の中に入っていきます。
気付けば、いつの間にか新潟から山形入りを果たしてました。
山形入りしてからはすぐに米沢着。
前々から予定していた駅弁を買いに走りました。
いろいろあって迷いましたが、リーズナブルさを追及して、710円の「牛肉弁当」を購入。
夕飯を確保して、奥羽本線山形行きに乗り換えます。
こちらもセミクロスシート。夕方ということもあってか、結構混んでました。
時間帯もあってか、やっぱり高校生が多かったですね。
女子高生に関しては、山形よりは秋田の方がレベルは高かった気がします。あくまで私見ですが。
16:42に山形着。
観光する間もなく、新庄行きに乗り換え。
こちらは時間帯もあってフルロングシート(>o<)
しかも高校生の大群と一緒で、座席にも座れませんでした。
それでも、車窓から見える夕陽が綺麗でした(^0^)
座席から見るよりは立ってる方が見やすかったので、その点ではラッキーでした。
岩手と一緒で山に沈んでいきました。
沈み行く夕陽とともに新庄着。
時刻表より3分も遅れて到着したので、小牛田行きの陸羽東線に危なく乗り遅れるところでした(-.-;)
この時既に周りは真っ暗。車窓は全く何も見えませんでした。
この機を捉えて、昨日に続いて音楽&読書。
山下達郎と、この日は阿刀田高+清宮克行。
前者は、「ギリシャ神話を知っていますか」以来ファンになった作家さんです。
後者は、早稲田大ラグビー部の現役監督。
いずれも一気に読んでしまいました。
また、長くなってしまいました。
第3部に続く……
やっと3日目。
目覚ましを3つもかけた甲斐もあって、しっかり7時に起床。
朝風呂に入り、カップラーメンとおにぎりの朝食(-.-;)
8時半ころにホテルをチェックアウトし、酒田駅から乗車。
奥羽本線ってことで、ロングシートを覚悟してましたが、通勤時間帯から外れたこともあってセミクロスでした\(^O^)/
村上行きは9:13発。
しばらくは田園風景の中を疾走。さすがは米所だけあって、見渡す限り平野でした。
岩手はすぐ山があるので、あそこまで広くないですからね。
有名な最上川も渡りました。やっぱり広いですね。
岩手では北上川ですが、やっぱり日本一は違うな、ってかんじです。
しばらく走ってるうちに、小波渡辺りから再び日本海が見えてきました。
あまり期待してなかっただけに、感激もひとしおでした(^_^)
天気も回復してきて、昨日に引き続いて日本海に浮かぶ太陽を眺められました\(^O^)/
村上には11:55着。
坂町まで行く列車までの待ち時間を利用して、市内を散策。
思ってたとおりの小さい街で、すぐに一回りしてしまいました。
昼食は普通のラーメン屋さんで摂りました。
あんまり食には頓着しない方なので、駅弁や名物を探さなくて済むのは助かりますね(-.-;)
村上発13:11に乗車。
ここでもなぜか大勢の高校生と一緒に。テスト期間か何かだったんでしょうか?
賑やかなのは嫌いじゃないんで大丈夫なんですけど。
坂町では数分の待ち合わせで、未乗車の米坂線へ。
乗り継ぎの時はやっぱりドキドキしますね。
特に初めて乗る区間では不安です(O_O)
ちょっと長くなったので、また次回……
2日目第3部。
秋田に着くころにはすっかり暗くなってしまいました。
最終目的地の酒田まではまだ時間がかかるので、秋田駅前のうどん店で夕食。
初めて食べるファストフード形式の店でしたが、それなりに美味しかったです。
遠野にはファストフード店は一切無いので(-.-;)
秋田発の羽越本線酒田行き18:38発に乗車。
こちらもロングシートで、周りは通勤客や高校生がほとんど。
ドラムバッグやデイパックは結構浮いちゃってたと思います(-.-;)
気のせいかも知れませんが、やっぱり秋田の女性は綺麗ですね。
色が白くて、全体的にレベルが高い!
私の向かいの女子高生3人組もみんな綺麗でしたが、足を広げて座るのだけは勘弁してほしいですね。
羽越本線沿いもほとんど真っ暗。もっとも車窓を眺める環境にはなかったんですが。
せっかく初めて乗る路線だったのに(;_;)
その分、読書と音楽を楽しませてもらいました。
今回のお伴は、天童荒太と山下達郎。
普段なかなかじっくり読んだり聴いたりできないので、じっくり楽しませてもらいました。
酒田には20:38着。
じゃらんで予約していた駅前の東急インにチェックインし、小腹が空いたのでコンビニを探しに外出。
しばらく歩いて、やっとのことでファミマを発見。
おでんが食べたかったんですが、あいにく品切れ。
翌日の朝食とお菓子を購入してホテルに戻りました。
ホテルは一般的なビジネスのシングル。
のんびりはできませんが、過ごし慣れた感じでリラックスできました。
この日も乗り疲れで早々に就寝(-.-)zzZ
結局この日は、総乗車距離483.2㎞・乗車時間10時間11分。
いくら乗ってるのが楽しいとはいえ、さすがに疲れましたね。
3日目に続く‥‥
2日目の続きです。
弘前12:53発の五能線に乗車。学生時代以来、4年ぶりでした。
観光客が多いかと思いきや、平日にもかかわらず高校生がやけに多かったです。
海に出るまでには何とか海側の座席を確保したかったのでヤキモキしましたが、順調に高校生たちも下車していきました。
減ったら減ったで寂しかったりもするんですが。
そうこうしてるうちに鰺ヶ沢辺りから、念願の日本海が見えてきました\(^O^)/
学生時代に乗ったときは大荒れで、線路にまで波がかかって一時不通になるくらいだったのが、この日はベタ凪。
白波も立たず、穏やかな日本海でした。
海に反射する太陽がまぶしいくらいで、地元の人はみんなロールカーテンを下げちゃってました。
観光客には新鮮でも、地元の人には日常なんですもんね。
深浦で乗り換えがあったので、20分ほど途中下車。
駅前から海を眺め、付近で五能線土産を探しましたが、それらしき店は皆無。
駅ナカにも何もないし、結局あきらめました(;_;)
待合室にやけにいっぱい人がいるなと思ったら、関西方面からのツアー客でした。
イベント列車に乗らないのは感心しましたが、車内の雰囲気がちょっと変わってしまって残念でした。
深浦15:43発の車内は、関西弁が飛び交ってて変な雰囲気に。
各地の地元の雰囲気も楽しみたい身としてはちょっとがっかり(x_x)
ツアー客は十二湖で下車していきました。
その後は、地元の人と一緒に、沈み行く西日を眺めながらのんびり。
ちょっと写真を撮るのに忙しかったりしましたが。
日本海に沈む夕陽を期待してたんですが、ギリギリで内陸に入ってしまい、見られませんでした(T_T)
東能代には定時に着。
久しぶりに来ましたが、相変わらず構内にバスケットのゴールがありました。
田臥以降は少し苦戦してるようですが、東北のバスケットのメッカとして頑張ってほしいものです。
この旅では唯一の特急「かもしか」6号に乗り換え、秋田に向かいます。
間違って喫煙席に座ってしまい、煙くて参りました(>o<)
特急列車にも久しぶりに乗りましたが、やっぱり鈍行とは違って乗り心地は格別ですね(^_^)
でも、あんまり静かすぎるのも寂しい気がしますけどね…
またちょっとかかりそうなので、さらに次回に続く‥‥