ボサノヴァ・アーティストの小野リサのニュー・アルバムです。
盛岡に行ったついでに、ヤマダ電機で購入してきました。
小野リサは、高校の辺りから耳にはしてたものの、ちゃんと聞き出したのは大学に入ってから。
レンタルCDで片っ端から借りまくって、かなり聴き込みましたね。
とはいっても、その当時はボサノヴァのみだったので、ポルトガル語はわからず、もっぱらBGMとして活躍してくれましたが。
ここ最近は、ハワイアンやジャズ・スタンダード、ラテンやイタリアンなど、世界の音楽に幅広くチャレンジしています。
今回のテーマは「アメリカン・トラディショナル」。
カーペンターズ版が有名なJambalayaや、ジブリ映画でも主題歌になったTake Me Home Country Roadsなど、日本人にもなじみの深い曲も入ってます。
相変わらずの涼やかで暖かい歌声は、梅雨時のジメッと感を吹き飛ばしてくれますよ。
でも、やっぱりリサのボサノヴァは最高です!
今日もスリーピング・ミュージックになっちゃいそうです。

