記事を書くのも久々ですが、今日は久しぶりに映画を観てきました。
作品は「グーグーだって猫である」。
原作は大島弓子のエッセーで、主演は小泉今日子、監督は犬童一心。
私は大島さんは存じ上げなかったんですが、少女漫画家らしいですね。
観客も9割方女性で、男性も奥さんのお供というのがほとんどのようでした。
内容はというと、予告編を見た限りではすっかりニャンコ映画かと思ってました。
実際、序盤は愛らしい猫の姿にホンワカさせてもらいました≧(´▽`)≦
中盤以降は、しっかりドラマしてましたよ。
キョンキョンのフンワリした演技にホッとしすぎて、危なく少し寝ちゃうとこでした。
助演の猫たちも、欠伸をしたりあちこち走り回ったりと、楽しそうでしたね。
猫好きにはたまらない映画じゃないでしょうか。
それにしても、漫画家のU先生がかなりの頻度で出てたのには驚きました(゜д゜;)
