高校サッカー選手権大会の岩手県大会の決勝が昨日行われ、接戦の末に盛岡商業が全国への切符を手にしました。
昨年は惜しくも遠野に敗れ、しかもその遠野は全国大会でベスト4の大活躍。
今年もそのメンバーが多く残っていました。
一方の盛商も、ベテラン斎藤監督の下、強力な攻撃陣を軸に、プリンスリーグや国体で全国を舞台に活躍。
この予選も、途中苦しむ場面も見られましたが、結果的には両チームとも順当に勝ちあがってきました。
決勝は、盛商が先制するものの、前半ロスタイムに遠野が同点に追いつき後半へ。
後半は盛商が押す展開で、MF林のハットトリックの活躍で2点をリード。
遠野も残り5分で1点を返し、伝統の粘りを見せましたが、一歩及ばず、盛商が全国切符を手にしました。
昨年は遠野が旋風を巻き起こしただけに、今年の盛商にも期待したいところですが、あんまり上を見すぎることなく、一歩一歩進んでいって欲しいですね。
ラグビーは盛工が2年ぶりに全国に挑みます。
今年の正月は向こうで迎えてほしいものです。