大野往復+ランニング | 列車好きの初心者ロードレーサーの日記

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20代半ばにして思い切って自転車を購入しました。



列車も大好きなので、あちこちに行った状況などをアップしたいと思います。



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今日はここ3日間のぐずつきが嘘のように、綺麗に空が晴れ渡りました。

気温もそれなりに快適でしたし、空気も程よく乾いていて、正にスポーツ日和!

午前中から以前から計画していた大野行きを実行してみました。

国道395号沿いの空き地に車を止めて、身支度を整えてスタート。

日差しも強かったので、上着を持っていくか悩みましたが、帰りの風に負けるのも怖かったので、あらかじめ着ていくことに。


板橋交差点を通過して、395号を大野へ向かいます。

いきなり結構な斜度の坂が待ち受けていて、序盤から足を使ってしまいます。

道路も狭くて、後ろから来る車に気を遣いながらのサイクリングでした。

次第に体が暖まってくるにつれ、暑くなってきたので上着を脱ぎましたが、ヒップバッグのみで身軽に行ったこともあって収納場所はなし。

仕方なく腰に巻いちゃいましたが、結構恥ずかしかったですね。

道中では青空の下に広がる高原の風景を堪能(↓)。

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馬糞の臭いも強制的に堪能させられちゃいましたが…

ルートの半ばごろには下り坂もあって、息抜きもできましたが、やっぱり坂道は山形より厳しかったですね。

それでも、1時間を切るタイムで大野の道の駅に到着(↓)。

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距離的には約15kmで山形とほぼ同じ。

今日はいくらか前回より余裕があったので、せっかくだからと大野の町の中も覗いて見ることにしました。

休日ということもあって、いつも以上に寂しい街でしたが、おかげでのんびり走ることができました。

街中で見つけたのは、「大野駅」(↓)。

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内陸のほうの鉄道駅が無いところでは、バスターミナルのことを駅と呼ぶんだそうで、ここもそのひとつ。

今ではバスの本数も減少傾向で、より寂しい状況になってるようでした。

ぐるっと町内を一周してから395号に復帰し、また道の駅を目指しましたが、その途中の上り坂が今日一番の難所でした。

危なく時速10km/hを切ってしまうところでした。

その坂を過ぎると、後はひたすら下り坂。

時速50km/hも久々に出ちゃいました。

道の駅に寄って、山葡萄とバニラのミックスソフトを賞味(↓)。

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甘すぎず、さっぱりとした味わいなので、甘いものが苦手な方でもイケるんじゃないでしょうか。

運動途中で食べても、それほど口がべたつきませんし。

復路は気持ちいいくらいの下り坂で、重力に身を任せて気楽に乗ってられましたね。

でも、スピードが出れば出るほど足元の安定感が欲しくなるので、ビンディングシューズの導入も考えなくちゃいけませんね。

途中で、侍浜小学校・角柄分校にも立ち寄り(↓)。

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休日なので子供たちの姿はありませんでしたが、木造のこじんまりした校舎で、なんとなく和んじゃいました。

久慈でも少子化は進んでいて、郊外の小中学校の統合も検討されてるようです。

子供たちに一番いい環境が整うといいのですが。

復路はあっという間に終わってしまい、道の駅から車までは約40分。

総走行時間は約2時間、距離は約40km(↓)でした。

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夕方からは、会社の後輩とアパート周辺をランニング。

土砂や流木が水量の多さを示している長内川の流れを眺めたりしながら、1時間ほど走ってきました。

そのうち、ウォークの時間もそれなりにありましたし、スピードもぜんぜん上げられなかったので、距離的には5、6kmってところでしょうか。


1日で変則デュアスロンみたいになりましたが、充実感と同時にかなりの疲労感もあります。

明日は、下半身の筋肉痛に苦しむことになりそうですが、これを乗り越えて少しスマートな体型を目指したいですね。

今年の初めから体型や体重、体脂肪率もほとんど変動してないので…