今日の夏の高校野球の決勝戦、早稲田実業VS駒大苫小牧はものすごい試合でしたね。
仕事の合間合間にちらちらチェックしてましたが、これまでとは違う投手戦での接戦で、面白かったですね。
大会記録を大幅に更新する通算HR数など、打力上位を感じる試合の多い大会でしたが、決勝戦は1-1。
8回の表裏の攻防も、そういう入り方するか?ってくらい劇的な得点でしたし。
それにしても、早実・斎藤、駒苫・田中の両エースの投球は圧巻でした。
幾度もピンチを迎えながら、抜群の集中力で切り抜けましたね。
斎藤の延長15回の投球も、ラストで140km/h台を連発!
これが高校生かと思わせる熱戦でしたね。
15回を戦い切っての引き分け再試合。
選手の疲労を考えれば1日くらい休養させてやりたい気もしますが。
歴史に残るゲームも、月曜日ではなかなか見られない人も多そうで、悔しい声が聞こえてきそうです。
いずれにしても、選手たちには悔いを残さないよう精いっぱいプレーしてほしいですね。