6月17日の11時に、盛岡に向けて出発。
今回は急ぐ必要がなかったので、これまで通ったことのないルートで行ってみました。
選んだのは岩泉を経由するルート。
県道久慈岩泉線を通ってまずは安家へ。
途中、山根地区というところを通りましたが、なかなかの秘境ですごかったです。
冬で雪が降ったら、買い物とかも辛いだろうな、なんて想像してしまいました。
安家はさらにすごくて、買い物できる施設はほとんどなし。
岩泉や久慈まで出てきてるんでしょうが、どちらも車で30分はかかります。
岩手にはまだまだこんな田舎がたくさんあるんです。
ちなみに、安家には全国最大級の鍾乳洞「安家洞」があります。
今回は遠慮しちゃいましたが。
同じ道をひたすら進んで岩泉へ。
この日は梅雨とは思えないくらいの快晴で、気持ちよくドライブできました。
交通量も少ないし、道は広くて立派だし。
岩泉には正午ころ到着。
始めて竜泉洞の前も通りましたが、一人では入る気がしなくて通過しちゃいました。
街中は2年前とほとんど変わらず。
しなびた雰囲気の岩泉駅も、相変わらずでした(↓)。
岩泉からは国道455号線に沿って盛岡を目指します。
2年前に来たときは盛岡から岩泉方向だったので、今回のドライブは新鮮でしたね。
お昼時ということもあってか、他の車もごく少なくて、ちょっと心配になるくらいでした。
早坂峠は相変わらず急で曲がりくねってて、疲れました。
早坂峠を抜けると、右手に岩洞湖が見えてきました(↓)。
ここは冬場になると湖面が氷結して、ワカサギ釣り士たちで賑わいます。
この日は別段観光客がいるわけでもなくのんびりしてました。
この付近には藪川という集落があって、冬には平気で-20度を突破します。
寒い岩手の中でも極寒の地として知られていますので、寒さに興味のある方はぜひ厳冬期にお出でになることをお勧めします。
その後は、米内や県営球場前を通過して市内入り。
ながさわのネギ味噌ラーメンを食べたり、CDを買ったりして実家に帰りました。
約2時間半のドライブでしたが、遅い車に邪魔されることもなく、快適にドライブできました。
やっぱり田舎に限りますね。

