今日のニュースでは、東京都内の大動脈・JR山手線でのトラブルが大きく報じられてましたね。
何でも、レール部分が5㎝近くも盛り上がってしまい、運行に危険が生じてしまったとのこと。
地下で行われていた工事が原因といわれていますが、テレビで見る限りかなり盛り上がっちゃってましたね。
それより驚いたのは、列車が動かなかったときの影響の大きさ。
止まった列車から降りてくる人、列車に乗れなくて困っている人、駅構内をさまよう人…
田舎では想像がつかないほど多くの人に影響が出てましたね。
便利な反面、一旦トラブルが生じるともろさを見せる都会の弱さが見られました。
こっちでは風や雨でしょっちゅう止まったり遅れたりしてますが、乗客が少なくてほとんど影響がないのが現状。
とにかく、JRを初めとする鉄道各社には安全第一で頑張ってほしいものです。