遂にやってくれました!
王監督率いる日本チームが、強豪キューバを破って、初代WBC王座に就きました。
四死球を絡めて、初回にいきなり4点を先制。
その裏にホームランで1点を返されるものの、中盤には追加点。
8回に1点差まで追い付かれるものの、最終回に連打を集中させて4点を追加。
投げては、松坂→渡辺→藤田→大塚のリレーでキューバ打線を6点に抑えました。
結局10-6で日本勝利!!
最後の三振のシーンはかなり興奮しましたね。
今回は松井(秀)や井口といったメジャーリーガーの出場はなかったものの、小技を使えるメンバーを多数配置し、機動力あふれるチームを作り上げました。
投手陣も緊張を切らすことなく、切れのある投球を見せてくれました。
打線も2次リーグでは苦戦したものの、全体的には好調で、ここぞというところで点を取ってくれました。
印象に残ったのは打者では福留。
なかなか調子が上がらない中で、チャンスで代打起用された準決勝・韓国戦で貴重な2ランHR。
あのホームランにはしびれました。
投手では上原。
はい上がってきた準決勝韓国戦での見事なピッチング。
テンポの良い投球で、終盤の打線爆発を呼び込みました。
優勝したことで忘れがちですが、今大会では韓国に2敗、アメリカにも敗れています。
疑惑の判定はあったものの、完全勝利とはいかなかったわけで、ルール次第では準決勝選出も怪しかったはず。
次回2009年大会は、開催時期やルール、メンバー選考なども含めて、真の世界一決定戦として各国がナンバー1チームを送り込んでくるような大会になって欲しいですね。
今回は日本の快進撃や誤診絡みで盛り上がってしまいましたが、次回はゲーム内容で魅せてほしいものです。
それにしてもイチローや王監督の喜びようはすごかった。
あそこまで楽しめるのはやっぱりうらやましいですね。
この勢いでサッカーW杯でも快進撃を見せてほしいですし、今週末に開幕するプロ野球も盛り上がってほしいですね。