今日の「所さんの笑ってこらえて!!」を見てたら、駅長さんの旅のコーナーで、ペルー南部鉄道を取り上げてました。
ペルー南部鉄道は、最高地点が標高4000㍍を越える世界最高地点を通る鉄道です。
始発駅からして3600メートル台で、最高地点に至っては4100㍍以上!
日本の最高峰である富士山より1000㍍近くも高い地点を通るんですよ。
その距離は約380㎞とのこと。
観光客も多く乗ってるようでしたし、14,000円もする一等席はかなり豪華でした。
あんまり標高が高いと、低酸素に伴う高山病が心配ですが、そのリスクを冒してでも一度は乗車してみたい鉄道ですよね。
まだまだ海外まで脚を伸ばせるほど、国内の鉄道を乗り尽くしたとは言えないので、今後も機会を見付けてどんどん乗っていきたいですね。
でも、今度の勤務地である久慈市は、JR八戸線と三セクである三陸鉄道の北リアス線が通ってるのみで、鉄道事情はお世辞にも良いとは言えません。
これまで以上に県外の鉄道に乗る機会は減ってしまいそうです…