本日2本目は「イン・ハー・シューズ」(↓)。
主演はキャメロン・ディアス。共演にトニー・コレット。
美貌とスタイル以外に自信の持てない妹と、仕事以外にはプライドの持てない姉。
2人を取り巻く人々を通して、お互いが自分を探していくといったストーリー。
ユーモアを交えながらも、時折しんみりできて、気持ちよく観られました。
タイトルにある「靴」も効果的に使われてましたね。
キャメロンは相変わらずコケティッシュだったし、コレットも悩み多き女性を好演してました。
男性の私も楽しめましたが、やっぱり女性にお勧めの映画だと思いますね。
