今日は散髪も兼ねて、街まで行ってきました。
木曜日はメンズデーで1,000円というのに惹かれて、フラフラと映画館へ。
何を観ようと思ってたわけではないのですが、懐かしの「タッチ」を観ることに。
原作は、言わずと知れたあだち充の漫画です。
今回は、長澤まさみ主演で映画化されました(↓)
私もリアルタイムでは観てないはずなのですが、今日の館内は高校生だらけ( ・_・;)
しかも女の子が多かった!上杉兄弟役の俳優さん目当てだったんでしょうか?
内容はというと、さすがに26冊ものコミックスの内容を2時間強でやるのには無理があったようで(-.-;)
原作ファンの人にはちょっと厳しいかと思います。
ちょっとはしょりすぎてるとこが多いもんで、細かいエピソードが好きな私なんかは大いに不満でした。
まあ、新たなファン獲得には有効だと思いますが。
コータローやパンチも、実写には不向きなキャラだったようだし(T_T)
原作を読んだことのない若い世代への入門編と思った方がよいようです。
1,000円で良かった、なんて思ってしまいました。
