
最近、読んだ本。
東野圭吾:著「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
素敵な本に出会いました。
3人の少年が忍び込んだ廃屋は、かつて店主が悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。
過去と未来を手紙で繋ぐ不思議な雑貨店。
やがて、話はある児童養護施設へと繋がっていく。
たくさんの悩める相談者達を救ってきた雑貨店店主が最後に奇蹟を起こす!
読んでる途中で何度も泣きそうになりました。
人によっては…号泣することになるかもしれません。
といっても決して悲しいお話ではありません。
むしろ、心温まる感動の物語です。
東野圭吾氏は、こんなお話も書けるんですね。
益々ファンになりました。
この物語は…
第一章~第五章で成り立っていて、それぞれ別の話なんだけど…
話が進むにつれ少しずつ繋がっていく展開が面白いです。
過去と未来を手紙で繋ぐというファンタジー要素も加わってとても楽しめました。
読了後は…
優しく心穏やかな気持ちなります。
人は…決して独りで生きてるワケじゃないと改めて感じさせてくれる作品です。
自分もこれからは…困っている人がいたら
手を差し伸べられる人間なろう!
大人から子供までたくさんの人に読んでほしい1冊です。
あなたもこの心温まるお話に触れてみませんか!?
