先日、黒澤明監督の代表作とも言える
「七人の侍」を観ました。
ずっと前から色んな人にススメられてた映画をやっと鑑賞することが出来ました。
1954年の作品で…
もちろんモノクロです。
当然、自分は生まれてません。
日本を代表する名作だと言われて…
観る前は、正直「過大評価し過ぎじゃないの?」って思ってました。
でも、それは自分の間違いでした。
素晴らしい作品です。
とにかく面白い。
3時間以上の超大作ですが、そんなに長く感じなかった。
ストーリーは…
戦国時代、野武士と化した輩に村人が苦しめられていた。
村人達は侍を雇って村を守ってもらうことする。
というシンプルな話です。
クライマックスの野武士たちとの雨の決戦は大迫力です。
個人的には、前半の侍が七人集まるまでの展開もスゴく面白い。
この映画にスピルバーグやジョージ・ルーカスも影響されたと言われています。
ジョージ・ルーカスは…黒澤監督マニアだったらしいです。
おススメの映画です。