
最近よく本屋さんに行く。
昨日も行ってきたんだけど…
雑誌のコーナーやタレント本のコーナー
小説のコーナーなどなど…
を回って、結局最終的に…
ジョジョのコーナーにたどり着く(笑)
昨日買ったのは、
「ジョジョの奇妙な研究」
という…ジョジョを深く掘り下げて研究された本です。
この本は、原作の荒木先生とは関係なく
第三者の方が書かれた本です。
読んでみて…
著者の方は、ジョジョをスゴく読み込まれているのは分かるけど…
若干、ジョジョのあら探しのようなコンテンツが
幾つかあるのが気になる。
そんな中でも…
「ジョナサンの父=ジョージ・ジョースター1世こそがジョースター家の元凶だった!?」
という話は、確かにその通りだと…少し笑ってしまった。
ジョージ1世は、ディオを養子としてジョースター家に招き、実の息子のように扱ったのに
そのディオに毒殺されそうになり
ジョナサンをかばってディオに殺されてしまう。
ディオがジョースター家に来た初日から
ジョナサンに対して嫌がらせをし
ジョースター家をいずれ乗っ取る野望を抱いていたのに
ジョージが気づかないのは…
お人好しを通り越して間抜けだ。(笑)
そして…ディオとジョースター家の因縁が始まる。
まあ、これくらいにして…
ジョジョを違う角度で楽しむという意味では…
この本は、面白いと思います。