健康講演会に行き、その後、細胞内診療の本 を読んで、
自己学習で健康について学んだことの日記の続きです。お~


真剣にご自分の今後の健康のことを考えておられる方の

ご参考になればと思います。えっへん☆


一度しか無い人生、健康は何よりも重要です。お~


病気で無い人は将来、病気にならない体になるために。きらきら


病気の方は、健康になるために。きらきら


何かのお役に立てれば幸いです。えっへん☆




それでは、今日は健康講演会に行った際の議事メモを

今一度、書きますね。お~


健康講演会、2回、行きましたが、初めて行った時の議事

メモです。


今一度、一気に読んでみてくださいね。えっへん☆


私もそうでしたが、読めば読むほど、新たな発見があるか

もしれませんので。


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●細胞内検査と還元電子治療
 <病気の根元(細胞内)の検査と治療>


病気になる三大要因。
 ①過労やストレス
 ②環境の悪化
 ③生活習慣


病気、例えば、がんになった場合、不幸にも再発・

転移をする場合があります。


これはなぜでしょうか?


それは、木を例にあげると、


ある1つの葉っぱが病気にかかって枯れそうになって

きたので、そこを治療し治ったかな?と思ったら、また

別の葉っぱが病気にかかる、これの繰り返し …。


病気の根本原因、木であれば、葉っぱや枝だけでは

なく、根元の治療を行なわないと、病気は治りません。


今の治療の大半が対症療法となっており、既に病気の

症状が現れてから、そこで初めて治療をするというもの

になっています。


具体的に言えば、胃の調子が悪く、診断の結果、胃に

がんが見つかり、そこの治療(手術・くすり・放射線)を行

っても、再発をしたり、肺などに転移していたというケース

があります。


対症療法は必要ですが、それだけでは十分とは言えま

せん。


すでに出来てしまった病気には対症療法は必要です

が、病気には根っこがあり、根元の治療しなければなり

ません。


本当に病気を治そうと思ったら、病気の起こる根元の治

療を行なわないと、病気は治りません。

( 重要度:対症療法→3割、根元の治療→7割 )


それでは、病気の根元とは何でしょうか?


人間の身体は、60~100兆個とも言われる細胞から出

来ています。


細胞こそが病気の根元です。


病気は細胞が弱っていて起こり、その根本原因を治療し

なければなりません。


病気を治すには、病気の根元、細胞を元気にする、細胞

をピカピカに磨かなければなりません。


そこで、


細胞の状態、コンディションを調べる検査を
 ・細胞内検査きらきら
と言い、


細胞のコンディションを取り戻すための治療を
 ・還元電子治療きらきら
と言います。


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●病気になるメカニズムは?


昔の炭ストーブを例にあげると、


炭をストーブの投入口に炭を入れ、火をつけると、燃え

上がり部屋が暖かくなります。


しかし、何もメンテナンスをせずに、ストーブを使い続け

ると、燃えた灰が溜まり、通風孔が塞がり、墨を入れて

火をつけても燃えにくかったり、燃えなかったりします。


また、墨を入れて火をつけて燃えるようにするには、スト

ーブ内に溜まった灰を取り除かなければなりません。


人間の身体もこれと同じです。


細胞はご飯を食べて燃焼してエネルギー産生、その際

に老廃物(酸性と酸化物質)が出ます。


細胞内に老廃物がいっぱいになったら、老廃物を取り除

かないと、燃焼しません。


通常は、老廃物を取り除かなくても、かってに対外に出

ていくしくみになっています(※)。



※:正常な血液循環の流れは、


  ご飯を食べると、栄養素・ビタミン・ミネラル・アミノ酸

  が血液・血流に乗って細胞内に取り込めます。


  ストレスや過労が原因で溜まった細胞内の酸化物質

  や酸性物質の老廃物も速やかに細胞膜を通り抜けて

  対外に排出されます。


  細胞はリフレッシュされ健全性が保たれます。

  これが正常な状態です。



これが何らかの理由で、細胞内に老廃物がいっぱい溜

まってしまうことが病気の原因で病気の根っこです。


血液の循環が悪くなると病気になります。


食べ物を細胞のところに持っていくには、血液循環で持

っていきます。


血液の循環が悪い人は、食べた食べものが、血液の循

環が悪いと細胞に入っていきません。


細胞に食べ物が入っていかなければ、元気も出ず、この

細胞は病気になります。


細胞が病気になる理由は2つです。
・細胞内に老廃物がたまること。
・血行が悪くて、ごはんが細胞内にいかない人。


毎日、使っている細胞に老廃物が溜まります。


生きている細胞なので必ず、老廃物が溜まります。


これが病気の原因、病気の根っこです。


鍋を例にあげると、鍋にコゲがこびりついている状態

です。


人が病気になる=細胞が病気になる ということです。


細胞をピカピカに磨いて元気にしておくと、病気になり

にくくなります。


長年の繰り返されたストレス・過労、これが細胞内に

老廃物を溜める原因です。


働き過ぎた人ほど、病気になり易い傾向にあります。


がんを事例にあげると、血行が悪い人に抗がん剤は

効きません。


血行をよくしないと効きません。


絶対に血液の循環を絶やしてはなりません。


それでは何で血行が悪くなるのでしょうか?


病気はストレスや過労と密接な関係があります。


一番の原因は自立神経障害です。


心身の過労とストレスです。


脳の中の自律神経が乱れる、自立神経が乱れたら、

血管が収縮します。


血管が収縮するので、細胞にごはんがいかなくなり

ます。


ここで、細胞内検査が必要になります。


<事例1>
・胃がん→肝臓に転移。(62歳、男性)
 通常の健康診断・血液検査では特に異常無し。
 こういう事例もある。
 細胞内検査をすると、明らかに異常が見つかった。


 など


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●血液の老廃物を除去する手段は?


根元の治療には、マイナスイオンが効果があります。


マイナスイオンは細胞をイキキさせ、生命あるすべて

のものを元気にします。


ストレス・過労の人が大勢います。


電子補充療法=還元電子治療。


還元電子治療を用いて、手と足に極板を付け、手から

入れた電子が足の方までまんべんなく流れます。


電子を外から注入しても、電子を体内に運んでくれる

のは食べ物が必要です。


電子運搬役の食べ物を食べていないと、電子だけあっ

てもダメです。


食べ物(ビタミン・アミノ酸・補酵素類)、それらが電子を

くっ付けて血液を介して細胞まで入ります。


マイナスイオンが栄養素・ビタミン・ミネラル・アミノ酸な

どとくっついて血液を移動します。


血液・血流に乗って運ばれてきた酸素や栄養物が細胞

内に取り込めます。


細胞内にストレスや過労が原因で溜まった酸化物質や

酸性物質の老廃物も速やかに細胞膜を通り抜けて対外

に排出されます。


細胞はリフレッシュされ健全性が保たれます。


還元電子治療後、サーモグラフィで確認すると、手足の

血行がよくなった事例があります。


血管を締め付けているのは自立神経です。


自立神経も細胞、自立神経細胞です。


自立神経細胞に電子を与えると、細胞の乱れが治って

血管を締め付けないようになります。


つまり、血行がよくなります。


血液は赤血球や血しょう板などの細胞で出来ています。


正常な赤血球
・赤血球が1つ1つ分離し、各々の赤血球の周りに電子が

 取り囲んでおり、さらさらな血液。


異常な赤血球
・赤血球には電子が取り囲んでおらず、赤血球同士がくっ

ついてだんご状になっている、どろどろな血液。


還元電子治療を用いて、電子を与えるとサラサラな血液と

なります。


<事例2>
・脳動脈硬化症(91歳、女性)
 レントゲンで脳の血管が写らない。
 1年半、頭に還元電子治療。
 頭の中の血管が写った(血管が増えた)。


<事例3>
・足の骨折(70歳、男性)
 1週間後、仕事に行った。
 レントゲンを見ると、骨がくっついている。


自分で自分の病気を治す力、それが免疫力です。


免疫力も免疫細胞です。


免疫細胞が弱ってきたら、病気になります。


免疫力アップが大切です。


<事例4>
・糖尿病、足の腐りかかり(70歳、男性)
 約2ヶ月で治った。


<事例5>
・胸腺腫(60歳、女性)
 約4ヶ月でかなり小さくなった。


結論、根元の治療と免疫力アップが大切です。


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みなさん、健康がやっぱり一番ですね。


それでは、また。えっへん☆



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