健康講演会に行き、その後、細胞内診療の本
を読んで、
自己学習で健康について学んだことの日記の続きです。![]()
真剣にご自分の今後の健康のことを考えておられる方の
ご参考になればと思います。![]()
一度しか無い人生、健康は何よりも重要です。![]()
病気で無い人は将来、病気にならない体になるために。![]()
病気の方は、健康になるために。![]()
何かのお役に立てれば幸いです。![]()
それでは、今日は下記の内容です。![]()
●病気の根っこは細胞にある ![]()
病気、例えば、がんになった場合、不幸にも再発・転移を
する場合があります。
これはなぜでしょうか?
それは、木を例にあげると、
ある1つの葉っぱが病気にかかって枯れそうになって
きたので、そこを治療し治ったかな?と思ったら、また
別の葉っぱが病気にかかる、これの繰り返し …。
病気の根本原因、木であれば、葉っぱや枝だけでは
なく、根元の治療を行なわないと、病気は治りません。
今の治療の大半が対症療法となっており、既に病気の
症状が現れてから、そこで初めて治療をするというもの
になっています。
具体的に言えば、胃の調子が悪く、診断の結果、胃に
がんが見つかり、そこの治療(手術・くすり・放射線)を行
っても、再発をしたり、肺などに転移していたというケース
があります。
対症療法は必要ですが、それだけでは十分とは言えま
せん。
すでに出来てしまった病気には対症療法は必要です
が、病気には根っこがあり、根元の治療しなければなり
ません。
本当に病気を治そうと思ったら、病気の起こる根元の治
療を行なわないと、病気は治りません。
それでは、病気の根元とは何でしょうか?
人間の身体は、60~100兆個とも言われる細胞から出
来ています。
細胞こそが病気の根元です。
病気は細胞が弱っていて起こり、その根本原因を治療し
なければなりません。
病気を治すには、病気の根元、細胞を元気にする、細胞
をピカピカに磨かなければなりません。
そこで、細胞の状態、コンディションを調べる検査を
<細胞内検査> と言い、細胞のコンディションを取り戻す
ための治療を <還元電子治療> と言います。
病気の根っこは細胞にあることが分かりました。![]()
次回もこの続きの日記を書きますね。
それでは、また。![]()

