健康講演会に行き、その後、細胞内診療の本
を読んで、
自己学習で健康について学んだことの日記の続きです。![]()
真剣にご自分の今後の健康のことを考えておられる方の
ご参考になればと思います。![]()
一度しか無い人生、健康は何よりも重要です。![]()
病気で無い人は将来、病気にならない体になるために。![]()
病気の方は、健康になるために。![]()
何かのお役に立てれば幸いです。![]()
それでは、今日は下記の内容です。![]()
●マイナスイオン、プラスイオンって ![]()
・イオンとは、電気を帯びた目に見えない微粒子のこと
です。
天然のイオン化は様々な形でおきます。
イオンは、宇宙線、放射能、大気中の摩擦から発生し
ます。
空気中にはプラスとマイナスの2つのイオンが存在し
ています。
・マイナスイオンには、血液を浄化する働きがあり、酸
性化している血液を弱アルカリ性にします。
弱アルカリ性の血液は、新陳代謝を活発にします。
マイナスイオンは細胞の新陳代謝を賦活させ、細胞を
元気にし生理作用を正常化、人を生き生きさせて体の
炎症を緩和するなど病気が改善しやすい体内状態を作
ります。
・プラスイオンは体内を酸化させ疲労物質である乳酸を
細胞や筋肉に蓄積させます。
体内に入ったプラスイオンは血液の酸性化を促します。
血液の酸化は、同時に細胞膜の酸化を意味します。
このように体内が酸化した状態を放置しておくと、
筋肉痛、関節痛、頭痛、不眠、イライラ、多様な炎症疾
患など、そして、脳卒中の発生率を増加させ病気を治り
にくくします。
マイナスイオンは体によく、プラスイオンは体に悪いと
いうことが分かりました。![]()
次回もこの続きの日記を書きますね。
それでは、また。![]()

