明日から4月。一応今日で年度区切りという感覚が身に染み付いてる昭和人間。
今年の4月は寂しすぎる…。
これも親のエゴでしかないけれど…、寂しいものは寂しい!
下の子が社会人生活スタート。長年やってきた学生の親という役目が終わり空の巣症候群。
その上、気がつくといつも静かにそっと寄り添ってくれていた上の子が転職して遠くへ行ってしまうと……心配と寂しさ。
一緒に住んでは居なかったけど、車を走らせれば会いに行ける距離にいた娘。
寂し過ぎて色んな想いが溢れるけれど…。
娘が幼稚園に入ってから始まった子供との泣き笑いの日々が、息子の大学卒業で1つの区切りを迎えた感じがする。
でも、それは私が勝手に区切りと感じるだけであって、それも勝手なもんだと我ながら思う。
子供にとっては区切りも何もなく、只それは親との関係性での泣き笑いの日々であり、たまたま乗り合わせた舟での過酷な航海の日々であったかも知れず…。いや、あっただろうと思う。
思いを整理できる日が来ることを願って書き残していってみようと思う。