隠れた名作ゲームのコーナー ~ 第一回 魔界英雄記 マキシモ ~
ついにこのコーナーのお時間となってしまいました。
幾百、幾万、幾億のゲームソフトの中にあって、埋もれてしまっている名作を掘り起こして紹介しょうという、この企画。
この、大人気の企画が、満を持して復活です!
ウソウソ! 今のちょっぴりウソな。だって復活もなにも、これが第一回目だし。タイトルにも堂々と第一回とか書いてるし。
「幾百、幾万、幾億」のくだりは、ZZガンダムのエンディングテーマ「一千万年銀河」だし。
……さあ、盛り上がって参りました。
ということで、第一回目の掘り出しものは、「魔界英雄記 マキシモ」
2003年9月18日発売。カプコン。PS2。
ジャンルはアクション。キャラクターデザインがファミ通表紙でお馴染みの松下進氏。
このゲーム、単刀直入に言うと
魔界村を3Dアクションにしたものです。
主人公はアーサーではないし、敵も機械で、魔界を冒険しているわけじゃあないんですが、
甲冑に身を包み、ダメージを食らうとパンツ一丁になるギミックはまさに魔界村の血。
どうやら前作に「マキシモ」というゲームがあったそうで、その続編なのだとか。
ワゴンで500円以下の値段にて大量売りされていましたが、プレイしてみるとかなり完成度の高いゲームだと分かります。
アクション好きな方は、見かけたら即ゲットして損はしないでしょう。
このゲームのウリは、剣やハンマーといった武器による多彩な攻撃と、そのコンボ。
ザコが一体ずつ出てくるなら適当に攻撃ボタン連打で良いのだが、
ザコに混じってちょい強が出てきたり、それがたくさんになると、一体を攻撃中にやられること必至。
そのために、一体を攻撃中に広範囲な攻撃に繋ぐようなコンボを決めて、一度に大量的を始末したり、
こちらの攻撃をガード後、攻撃終わりの硬直にカウンターをくらわす敵なんかに、休まず攻撃を当て続けるためにうまいことやったりするのが楽しいわけです。
ステージはマップ性で、一度クリアしたステージはいつでもプレイすることができて、
救った村人の人数や、隠したから箱のゲット率、モンスターの討伐数などで、攻略率が出るから
攻略率Masterになるまで、ついやり込んでしまう。
昨今、若かりし頃の反射神経がなくなってきて、
久しぶりにスーパーマリオをやったら最初のクリボーを踏み損なって死ぬくらいの私でも、
どうにかクリアすることができたため、難易度は地獄じみて厳しいわけでもない。
ただ、奥行きが分かりづらい部分があるので、一段ジャンプなのか二段ジャンプなのか分からず
奈落の底に落ちて死亡するケースを、50回くらいは体験することになるでしょう。
あと、マキシモってどこかテンション高いやつで、
攻撃を食らって鎧が取れる瞬間、
「Hey!」
っていうんだよね。
Heyじゃねぇよ。クソッとか、そういう言葉だろ普通。
しかもあれね
村人って、モンスターにやられると死ぬのに
マキシモがどんなに切っても大丈夫なのな。喰らいモーションはするんだけど、余裕なのな。
さんざん村人を剣でぶったぎったあげく、話しかけてみると
「大変、水車小屋が・・・」
って、おまえ、無視かよ。
俺の行為無視かよ。すごい傷つくよ。精神攻撃かよ。
幾百、幾万、幾億のゲームソフトの中にあって、埋もれてしまっている名作を掘り起こして紹介しょうという、この企画。
この、大人気の企画が、満を持して復活です!
ウソウソ! 今のちょっぴりウソな。だって復活もなにも、これが第一回目だし。タイトルにも堂々と第一回とか書いてるし。
「幾百、幾万、幾億」のくだりは、ZZガンダムのエンディングテーマ「一千万年銀河」だし。
……さあ、盛り上がって参りました。
ということで、第一回目の掘り出しものは、「魔界英雄記 マキシモ」
2003年9月18日発売。カプコン。PS2。
ジャンルはアクション。キャラクターデザインがファミ通表紙でお馴染みの松下進氏。
このゲーム、単刀直入に言うと
魔界村を3Dアクションにしたものです。
主人公はアーサーではないし、敵も機械で、魔界を冒険しているわけじゃあないんですが、
甲冑に身を包み、ダメージを食らうとパンツ一丁になるギミックはまさに魔界村の血。
どうやら前作に「マキシモ」というゲームがあったそうで、その続編なのだとか。
ワゴンで500円以下の値段にて大量売りされていましたが、プレイしてみるとかなり完成度の高いゲームだと分かります。
アクション好きな方は、見かけたら即ゲットして損はしないでしょう。
このゲームのウリは、剣やハンマーといった武器による多彩な攻撃と、そのコンボ。
ザコが一体ずつ出てくるなら適当に攻撃ボタン連打で良いのだが、
ザコに混じってちょい強が出てきたり、それがたくさんになると、一体を攻撃中にやられること必至。
そのために、一体を攻撃中に広範囲な攻撃に繋ぐようなコンボを決めて、一度に大量的を始末したり、
こちらの攻撃をガード後、攻撃終わりの硬直にカウンターをくらわす敵なんかに、休まず攻撃を当て続けるためにうまいことやったりするのが楽しいわけです。
ステージはマップ性で、一度クリアしたステージはいつでもプレイすることができて、
救った村人の人数や、隠したから箱のゲット率、モンスターの討伐数などで、攻略率が出るから
攻略率Masterになるまで、ついやり込んでしまう。
昨今、若かりし頃の反射神経がなくなってきて、
久しぶりにスーパーマリオをやったら最初のクリボーを踏み損なって死ぬくらいの私でも、
どうにかクリアすることができたため、難易度は地獄じみて厳しいわけでもない。
ただ、奥行きが分かりづらい部分があるので、一段ジャンプなのか二段ジャンプなのか分からず
奈落の底に落ちて死亡するケースを、50回くらいは体験することになるでしょう。
あと、マキシモってどこかテンション高いやつで、
攻撃を食らって鎧が取れる瞬間、
「Hey!」
っていうんだよね。
Heyじゃねぇよ。クソッとか、そういう言葉だろ普通。
しかもあれね
村人って、モンスターにやられると死ぬのに
マキシモがどんなに切っても大丈夫なのな。喰らいモーションはするんだけど、余裕なのな。
さんざん村人を剣でぶったぎったあげく、話しかけてみると
「大変、水車小屋が・・・」
って、おまえ、無視かよ。
俺の行為無視かよ。すごい傷つくよ。精神攻撃かよ。