- ふりゅうもんじ
- 経論の文字によらないで,師の心から弟子の心へと,直接に悟りの内容を伝えてゆく伝法の方法で,禅宗の宗風を最も端的に表現した句。(ブリタニカ国際大百科辞典)
駆け出し経営コンサル にっく です。
私は残念ながら直接の師というものを持ったことがありません。常に諸先輩方から学ばせていただいてますが、誰それ流というものはありません。
それでも、不立文字の意味することに強く感じるものがあります。理屈を学ぶことは大事ですが、もっと大事なのは心の持ちようだと思ってます。
文字を立てずとも心を伝える。
コンサルティングにも通じるものがありますね。