はっぷうふけども どうぜず てんぺんのつき
と読むらしいです。
駆け出し経営コンサル にっく です。
今日の禅語は、八風吹不動天辺月(はっぷうふけども どうぜず てんぺんのつき)。
言葉の響きがかっこよいですね。
人生には八風が渦巻いている。
利益が出たとき、損をしたとき、人前で褒められたとき、けなされたとき、苦や楽があったときなど、どのような風が吹こうとも天に輝く月のように、清々と生きようと説く。
自分を見失いそうになったときは、天の月の視点から覚めた目で眺めれば、出来事を冷静に受け止められる。
利益が出たとき、損をしたとき、人前で褒められたとき、けなされたとき、苦や楽があったときなど、どのような風が吹こうとも天に輝く月のように、清々と生きようと説く。
自分を見失いそうになったときは、天の月の視点から覚めた目で眺めれば、出来事を冷静に受け止められる。
と言う意味らしいです。
良い言葉です。
言葉は忘れやすいですが、イメージは忘れずらい。
吹く八風 と 不動の月
今日もいろいろあったでしょう。
せめて寝る前は心穏やかにしたいものです。
明日また太陽は昇るのです。