駆け出し経営コンサル にっく です。
明日の ためにその1
視座を高く持つ
視座とは、物事を見る姿勢や立場。
依頼者の立場になって考えるのは当たり前、付加価値の高い仕事をするためには、依頼者のさらに上のポジションに立って依頼内容を考えてみること。
そう言えは、昔の上司がよく言ってましたっけ。
ただ、その上司は視座が高すぎて、いつも経営者の視座でしたので、現場とのギャップが大きすぎましたが。大切なのは、適切な視座の高さの見極め、でしょうか。
視座の上げ下げのコントロールに有用なのは、異なるポジションの人間と多く付き合うことと言われます。
経営者と幹部と新入社員では、視座が大きく異なりますね。
会社が異なっても、様々な年齢の人たちと交流を深めることで視座の学びになると思えば、交流会や飲み会がまた楽しみになってきます。