☆⌒(*^-゜)v
TRYATTACK-Zです。
ブログ…ていうか、パソコンに関して「超初心者」にして「超絶オンチ」なので、ブログの書き方も要領がつかめません。
ですので、読みにくいところが多分にあるでしょうが、どうか勘弁してやっておくんなさい。_(_^_)_
先週土曜日は文字通り「徹夜(=_=)」して、
「大好きにして尊敬してやまない水木一郎さん」について、
初めてブログをがんばって書いてみたのですが、
朝の6時前かなんかに、急に、文字変換ができなくなったと思ったら、
「…ログオフしています、シャットダウンしています、パソコンの電源を切らないでください…」
とか画面に出て、画面が真っ黒になって、苦労の作が一瞬にして消えました。(ヽ'ω`)z
というわけで、このブログも果たして投稿できるのかどうか、全く自信がありません。┐( ∵ )┌
さて、今回は、『巨人の星』や『タイガーマスク』、『あしたのジョー』などのマンガ・劇画の原作者:梶原一騎さんの作品についてのコメントです。
最初に揃えたマンガが『巨人の星』 です。
小学校低学年の時に初めて私が単行本で全巻揃えた(というか、母が買ってくれた)のが、
『巨人の星』(原作:梶原一騎さん、画:川崎のぼるさん)です。
ちなみに、私の初恋の人にして今も恋焦がれるキャラクターは、手塚治虫さんの『どろろ』の百鬼丸です。『巨人の星』との出会いよりもさらに以前の話ですが、その話にふれたら長~くなること必至ですので、ここでは割愛させていただきまする。z_(_^_)_z
さて、『巨人の星』ですが、そもそも、私が学校の友達から『巨人の星』第3巻だけを何の気なしに借りてきたんですよ。
読み終わって、リビング(昔は、お茶の間、と言いました。)に置いていました。
すると、
翌日、学校から帰宅したら、母がお茶の間で新品の『巨人の星』第4巻を読んでいたのです!
つまり、第3巻を読んだ母が、続きを読みたくなってお買い物のついでか何かに、第4巻を買ってきていたのですね。
そうやわ、当時、母は、自動車の免許を取りに自動車教習所に通っていたので、ほぼ毎日出かけていました。
それからは、母が外出するたびに、第5巻、第6巻…と『巨人の星』が1冊ずつ我が家に着実に増えていきました。( ̄∀ ̄)
私も、子どもながらに、夢中になって読みましたよ~!
そのうちに、私の誕生日かクリスマスが来て、
「プレゼント、何がほしい?」
という質問に、思わず、私は、
「『巨人の星』残り全部!」
と、答えました。
それで、『巨人の星』全巻が揃ったというわけです。z(((o(*゚▽゚*)o)))z
幼くして、『巨人の星』コンプリートコレクションの所有者!\( •̀ω•́ )/
小学校低学年の私には、「青春群像編」は難しくてちっともわかりませんでしたが、とにかく夢中になって何回も何回も読みましたね。
終いには、セリフと場面が、全部諳んじ(そらんじ)られるようになりました。(*^^)z
また、私よりも10歳2ヶ月年上の姉が、
「あの場面やって!」
とか、面白がって私に言うのですよ。
私は即座にその場面を手振り身振り付きで、キャラクターによって声も変えて、完璧に「再生」したものです。アニメ版は一切見ていません。
そうなってくると、『巨人の星』の「人生観」(attitude towards life)みたいなものが、私の魂まで染み込んでくるのですよね。(^^ゞ
「二死満塁ツースリーの迫力が、俺は好きだ!」 とか
「星さんに見守れながら死にたい。でも、もし星さんがマウンドに立っていたら声をかけないでほしい。そこは、星さんにとって、美奈よりも大事な場所…」 とか、
「なぜ遠回りを選ばん?!(中略) 二度と近道を選んでみい。その時こそ、この星一徹の子ではないと思え!」 とか。
(記憶で書いていますので、「原文ママ」ではありませんが。)
その後は、梶原一騎さん原作のマンガ・劇画、
『柔道一直線』、『侍ジャイアンツ』、『タイガーマスク』、『あしたのジョー』、『愛と誠』、『新巨人の星』、『タイガーマスク二世』 などなど(順不同)…を長年にわたって愛読してきました。
『柔道一直線』と『愛と誠』以外は、一応、全巻揃えているつもりなのですが、漏れている作品がありましたらごめんなさい。
小学校低学年の時には、『タイガーマスク』の「覆面ワールドリーグ戦」が学級文庫にあったのですが、
虎の穴から送り込まれてくる化物じみた覆面レスラーとの対決が、もう、怖くて怖くて…。((((;゚Д゚))))
社会人になってしばらくしてから『タイガーマスク』を「大人買い」して、「怖いマンガ」ではなくて「深いマンガ」だということが分かりました。
『あしたのジョー』も、子どもの頃には全く理解できませんでしたね。(~_~;)
あの作品は、私よりもかなり年長の「全共闘世代」が、夢中になったんでしたっけ?
あの世代の方々が「力石徹のお葬式を実際に出した」話が、伝説になっていませんか?
年上といえば、星飛雄馬って、けっこう歳いっていますよね(笑)。
「長嶋茂雄選手が立教大学から巨人軍に入団する記者会見場で、長嶋茂雄選手に向かって魔送球を投げたチビ」が、飛雄馬ですからね。私は、まだ生まれていません。
考えたら、お父さんの星一徹さんは、戦後、復員して帰ってきて巨人軍に復帰して、戦地で痛めた肩を補うために編み出したのが、「ランナー必殺の魔送球」なんですからね。
『タイガーマスク』の伊達直人は、明記こそされていませんが、『火垂るの墓』の主人公のような「戦災孤児」だと推測されます。
アメリカで「黄色い悪魔」と言われ恐れられていたタイガーマスクが10年ぶりに帰国したとき、オリンピックが既に終わった東京を見て、「東京もすっかり変わってしまった」とつぶやきますから、年齢をだいたい計算できますよね。
まあ、「主人公の年齢」って、一般的に割り出しにくい(往々にして途中で設定が変えられちゃったりするから…)のも事実なのですが…。
『柔道一直線』は小学生の時、『愛と誠』は中学生の時に、それぞれ友人に借りて読みましたが、自分では揃えていません。自分で買うほどの passion を感じなかったということでしょうかねぇ。作品の中の印象的な場面やセリフなどは、今でもはっきりと覚えていますので、決してつまらなかったとかいうのではなくて、チャンスがなかったということでしょうか。
(『柔道一直線』の実写版のOp,を水木一郎さんがカバーしていらっしゃるので、歌は知っています。)
『新巨人の星』は、社会人になりたての頃に、水木一郎さんファンの友人から譲ってもらったのですが、「少年マンガ」の『巨人の星』に慣れている私には、『新巨人の星』はなんだか馴染めなくて、その後の引越しの際に、誰かにあげてしまいました。
(アニメ『新巨人の星 Part II』の主題歌「心に汗を」と「お前がいれば」を、水木一郎さんが歌っていらっしゃることは、もちろん知っていましたが、それで「贔屓目」に見たとしても、やはり『巨人の星』に軍配が上がりますね。)
その後、割とまあ最近になって、『新巨人の星』も全巻揃えて新たにちゃんと全部読み直しましたが、
う~ん、どうでしょう? (・3・)
『巨人の星』のもつ「迫力・説得力」には、及ばない感じを受けました。(´ε`;)z
その理由も分析してみたのですが、詳しくは、タイトルを改めて語りたいと思います。
『タイガーマスク二世』も、『タイガーマスク』ほどの「切迫感・迫力」が感じられなかったように思います。
「かつての健太君(?)が、レスラーになるために自分から虎の穴に乗り込んだ」という設定が、「誘拐まがいのやり方で全世界から孤児を集めて悪役レスラーを養成していた虎の穴のスカウトにさらわれてきた伊達直人」と、悲壮感が全然違いますよね。
ちゃんとレスラーとして新日本プロレスに所属しているし、本職(?)はスポーツ新聞記者だし。
(この作品も、テレビアニメでは、水木一郎さんがOp, Ed & 挿入歌を歌っていらっしゃいますし、文庫本の第2巻の帯やあとがきを書いていらっしゃるのですが、作品としては、やはり『タイガーマスク』に軍配が上がると思います。)
この理由なども、詳しくは、タイトルを改めて語りたいと思います。
長くなりそうなので、今回はこの辺で失礼しますね。
『侍ジャイアンツ』(週刊少年ジャンプでたまたま原作の第一回連載を読んだり、水木一郎さんが「松本茂之」という名前で主題歌を歌っていらっしゃったりなど、御縁は深いのですよ~。)などにつきましても、また後日改めさせていだだきます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。m(__)m