TRYATTACKーZのブログ

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水木一郎さんアニソンデビュー2曲目からの熱血大ファン。初恋は『どろろ』(手塚治虫)の百鬼丸。マンガ・本ともに蔵書多数。「社会」「哲学・思想」「歴史」「教育・心理」「言葉・文化」「医療・健康」「暮らし」などについてぼちぼち綴りたいです。よろしく<m(__)m>

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TRYATTACK-Zです。

最近買った本を書きますね。
ざっと流し読みはしましたが、どれもまだ、しっかりと読んではいません。(^^ゞ


『日本人が知らない日本の戦争史』(2014、豊田隆雄、彩図社)

近所にあることは知っていたけれども一度も入ったことのないコンビニに入ってみたら、この本を見つけました。

副題は、
「~歴史の授業では教えてくれない真実の日本戦争史~
この国は、私たちが知っているよりもずっと多くの戦火をくぐり抜けてきた
・終戦後も戦い勝利した部隊  ・一度だけあった日韓単独の戦争
・初めて外敵を退けた日本人  ・モンゴル襲来での御家人の奮戦」
とあります。(表紙より引用。)

脚注がついていて読みやすそうです。

コンビニに行ったら、この本の「ダイジェスト版」がもう出ていました。
私が今回買った「元の本」は昨年9月に初版が出て、今年2月に第2刷が出ているので、人気があるのでしょうね。
先に「元の本」に出会えてラッキーでした。先に「ダイジェスト版」を見ていたらそちらを買っていたことでしょう。z(*^^)v


『大人の心理学常識』(2014、トキオ・ナレッジ、宝島社)

副題は、
「コミュニケーション力がアップする心理学の養成講座」
とあります。(裏表紙より引用。)

320ページとかなり分厚いものの、780円。安い!紙は、わら半紙っぽいです。
今気がついたのですが、2014年10月に初版発行ですが、2015年9月にもう第4刷が出ています。これはかなり売れていますね。章立てはありますが、どこからでも気軽に読み始められるのも人気の訳かもしれません。

章立ては、
第1章 「心理学」とは何だろうか?
第2章 「心理学」の歴史と進化
第3章 「心理学」的人間の脳と心のしくみ
第4章 「心理学」で性格がわかる
第5章 「心理学」でよりよい人間関係を築く
第6章 「心理学」における心の病気
第7章 環境で人の心は変化する
第8章 人の心は身体にあらわれる
第9章 恋愛は「心理学」で解明できる
第10章 「心理学」でリーダーシップを身につける

パラパラ読みをしたところ、知っていることが8割くらいの感じでしたが、そのほうがざっと読むには良さそうに思えました。もちろん知らないこともあるし、あるいは知っていることでも、その心理学的実験や仮説を「誰がいつどのように行ったのか?」が曖昧なものもありますが、この本ではそれらが確認できます。といっても、専門知識は全く必要がなく、この本は「ごく軽めの、楽しい読み物」です。
「はじめに」の最後に、
「本書では、ちょっとしたテクニックから、深い洞察を要することまで、さまざまな心理学エピソードをまとめた。滑稽に見える毎日に、少しでも役立てていただければ幸いである。」
とありますので、著者のスタンスがわかると思います。

その中の第5章から、内容を少しだけご紹介します。(今パラパラ読みをして目にとまりました。)以下、引用:

なんでネットはすぐに炎上するの?
     匿名だと攻撃性がアップするから。
       名前や顔が見えないと人は攻撃性が増加する

 インターネットの広まりは、人間が匿名で行動できる場を大幅に増やした。匿名の状態では、人は普段では取らないような非常識な行動に出がちだといわれるが、それは本当なのだろうか。心理学史に残る有名な実験で振り返ってみたい。
 心理学者のジンバルドーは、女子学生を集め、ある女性に電気ショックを与えるという実験を行った。この際、女子学生は2つのグループに分けられ、一方は目と口だけに穴を開けた袋状の服をかぶって誰だかわからないようにされ、一方は顔を隠さず、胸に名札をつけさせた。対象者たちは、女性が電気ショックに苦しむ様子はボックス越しに観察できる。もし、かわいそうと思えばいつでも電気ショックのボタンから手を離してよいとされていた。
 人道的な点を踏まえ、この女性は苦しむ演技をしていただけのウソ実験だったのだが、匿名グループのほうがはるかに長い間ボタンを押していたことが明らかになった。自分が誰だかわからない状態では、人は多かれ少なかれ攻撃性を増すのである。(pp.144-145)

『図解 脳に悪い7つの習慣』(2015、林成之、幻冬舎)

副題は、
「やめるだけで脳のパフォーマンスが驚く程よくなる!
多くのオリンピック選手を指導した脳神経学医による42万部突破の大ベストセラー、マンガと図解で一新!」
とあります。(表紙より引用。)

今、気づいたのですが、元の本があるのですね!そうか、ベストセラーを図解したわけだ。
奥付を見ると、
※本書は、幻冬舎新書『脳に悪い7つの習慣』(2009年9月刊)の内容を一部修正し、最新情報を入れて改訂した図解版です。
とありました。
これは、読んで面白かったら、元の新書を買ってみようと思います。

内容を少しだけご紹介します。以下、引用:

Chapter4-5 本をたくさん読んでも思考力は高まらない。
 読書はすばらしい習慣ですが、ただたくさん読めばよいというわけではありません。脳のためになる読書の方法を知っておきましょう。
POINT! ・もの知りでも、思考力が高いとは限らない
       ・本を読むなら「量より質」を重視する
       ・よい本は他人に説明できるくらいに読み込む 
 自分が本当に良いと思う本を厳選し、内容についてよく考えながら何度もくり返し読むようにしましょう!(pp.64-65)

『図解 ラクして頭がよくなる全技術 33のコツ~速読・話し方・思考の整理法~』(2015、斎藤孝、学研ムック)

『声に出して読みたい日本語』(草思社)の著者の斎藤孝さんの本ですね。

「本書の特徴」として
「図解でポイントがつかめる
見開きでサクサク読める
すぐ実践できるメソッドが満載」
とあります。(裏表紙より引用。)

書かれているメソッドは、偶然ですが、私が昔から心がけていることと一致する点が多くありました。年齢も近いし…。(あら、年齢がバレる。…まあ、特撮ものの『変身忍者嵐』の主題歌で、水木一郎さんの大ファンになったことなどから、もうおおよそバレていますよね。)
私自身が試行錯誤の結果、「こうした方が良さそうだな。」と思って自分なりに編み出したことを、明快にメソッドとして書いてくれているので、「せやせや!」とか「もっと言って!」などと同意・応援しながら読みたくなりました。
思考回路や行動パターンの整理や確認に良さそうだと思いました。


さて次は、コンビニバージョンのコミックスです。

『DEATHNOTE』(集英社ジャンプリミックス)第4巻 (次は9月18日発売、最終巻)

『NARUTO』(集英社ジャンプリミックス)第11巻 (次は9月18日発売)

『伊賀の影丸』(My Fisrt Big Special 小学館)「由井正雪~正雪討伐編~」 (次は9月18日発売)

『ジパング』(KPC 講談社)「大日本帝国海軍に合流」 (次は9月9日(水)発売)


『手塚治虫セレクション 激闘!ロボットヒーロー』(三栄ムック) (次は9月28日発売)


このようなところでしょうか。
今回は、コンビニバージョンのコミックスを買いに行ったついでに買った本ばかりなので、図解やダイジェスト版をたくさん買ってしまいました(~_~;)

最後まで読んでくださってありがとうございます。<m(__)m>