物を捨てるということが、これほどまでに難しいものかと、途方に暮れます。

食器や書籍、家具、電化製品など、まだ使えるものは、もったいない。
アフリカなら喜んで貰ってくれます。

処分は、ゴミとして捨てるしかないという選択になりました。

祖父母の代からの山のように積み上げられたアルバム、娘のルーツがここにあります。
娘はアメリカから帰国して7年、一度も開くことなく東京に行きました。

セピアの写真は、よれよれ。
この先タンスの古い着物と同様置かれたままで持て余してしまうだろうと想像した時、
捨てようと決心しました。

遺すものを抜粋しながら。。。写真の中で笑いかける祖父母や母は若くて皆んな生きていました。

途端に涙が溢れました。
久々に号泣しました。

たくさん泣いたらスッキリ。

夕暮れ時の断捨離はやめます。