アメリカに13年その後アフリカに15年

そして去年帰国

 

自分ではインターネットで日本の情報はキャッチしていたつもりだけれどやっぱり、どこか違うところがあるらしい。

 

久しぶりの日本は、私の知っている日本だったけど

私の知らない日本でもあった。

 

「当たり前だよね~変わらない方がおかしい。」

 

ある人が言っていました。

「変化していることで人間は時の流れという観念を理解する」と。

 

ずっと同じ場所にとどまっているとしたら、それはもう時が止まっているということになるのかしら?

 

生命あるものは、少しずつ老いて、できることができなくなって、病になって痛みを伴い、「あ~もう生きているのが辛い」って感じるように。

 

この世に未練がなくなり死を受け止めることができるようになるための準備をしていくってことなのかもしれない。

 

そう考えれば、なんらかの苦労は不老不死の体でないかぎり、必然なこと。

 

浦島太郎→世の中変わった→変わるということは時間が流れる→老いからくる体の変化→死を受け止める準備

 

思考がどんどん飛んでいってしまい、とりとめのない文になりました。