ブログめぐりが、広範囲になり、ある方のブログにたどり着くことに。
そこでは
今までの私の中のイメージがひっくり返るような、不適切な言葉かもしれませんが、出来事?がありました。
ある方のブログは、現状の環境を受け入れ、その中でどうやって自分らしく出来る範囲で日々を楽しんでいこうという思いが伝わる内容でした。
1つの選択として、参考になりました。またありのままの姿をブログという公開の場にさらけ出す(かのように思えました)ことに驚きを感じました。
詳細な情報を伝えることで同じ境遇の人たちに役にたてばという思いは、他の方と同様にこの方のブログを開始する理由だったようです。
時には感情を素直に表し、時には、冷静に自分を見つめ
どちらも人間らしくて、また普通の人にはない強い精神を持っていると思いました。
ある日、その方のブログは、いつもと違っていました。
怒りと憎しみの感情を、見えない敵にぶつけるような表現でした。
誰に向けて、このような強い思いを発しているのか分からない私は、以前一度だけコメントした自分が、知らずに感情を害してしまったのかと恐れました。
どんなに「頑張っている姿に敬意を表しても、なんとか明るい気持ちで毎日を過ごしてもらいたい」という思いを伝えたくても、やはり、同じ境遇の立場じゃない人間が発する言葉は、薄っぺらで却って傷つけてしまう結果になるのでは。
自分で思い込み勝手に結論づけていました。