私は、病いと闘っている姿を通して、人のために少しでも参考になったらと発信するブログは、基本的にリブログはしません。

その方の思いは、直接ブログを拝読させて頂くという気持ちで。

変な言い方ですが、私にはその資格がないような、きっと同じ境遇になったときに
許されるような、


命と向き合うブログは、

私には、聖域化しているのかもしれません。




今回は、リブログを望んだ方のものです。

衝撃的で、混乱もし、考えさせられました。
情報を共有して頂き感謝致します。

決意と勇気に敬意を表します。




一言ではまとめることはできない問題です。

早期発見が大前提としても

決して原因が、検診を怠っていただけでない場合もあるということを教えて頂きました。

医療技術は、日進月歩
驚くほどの進歩を遂げて、

今なお明日希望の光が見える確率は、大いに期待しても良いでしょう。

では、発見できない原因は?そんな疑問が湧いてきます。

医師の質の低下とも違うような気がします。

医療に従事していらっしゃる方々の
苛酷な労働や献身の姿も多くの人が理解しています。

食も豊かになり、生活環境も向上しているにもかかわらず、現代も癌の発症率は上昇。なぜ?

発見が容易になったからですか?


定期検診を受ける人が多くなったからですか?


ストレス社会?


綺麗な空気や水、緑がどんどん貴重になっているからですか?


考えても答えは出てきません。


それほどさまざまな体験があることを、最近になって知りました。

病気になりたい人はいるのでしょうか?
だいじょぶと言われたら

それを信じたくなるのが心情です。

悪い結果なら、信じたくないのでセカンドオピニオンという考えも。

多くの人は、医師の大丈夫で一安心します。

この後のもう一回疑問を持つ勇気が必要なのかもしれません。

これはとても抵抗があることです。