カフェインが入っていないお茶といえばルイボスしか知らない。
以前は、午後3時以降、コーヒーや紅茶、緑茶などカフェイン入りのものを体内に入れると、その夜は目がらんらんと輝き全く眠気がやってきませんでした。
そんな時、アフリカでルイボスに出会い、それからはお水がわりに愛用。夏場の暑い日は冷蔵庫で冷やして飲むのが好きです。
カフェイン抜きだから安心して飲めるし、抗酸化作用が期待できるポリフェノールも含有。毎日年を取っていく身には、それも非常に嬉しいです。
年を取るといえば、以前テレビ番組で「人間の身体の中で、ずっと成長していく部分がある」ということを話していてびっくりしたことを思い出しました。
思春期の終わりとともに、体のほとんどの成長は止まるらしいのですが、その箇所はずっと成長するらしいのです。
なんでなのでしょうか?
生物学的理由として、軟骨は成長が止まらないということらしいのですが。。。
身体の仕組みって、サバイバルしていく上で必要なものが生き残り、不必要なものは退化していくと習いました。
その観点からすると、なにかその部分が軟骨で成長すべき理由があったのでしょうか?
あ。。。
その部分は、鼻と耳だそうです。
生きていくために、しっかり呼吸をし、人の話をきちんと聞く必要があるってことなんでしょうか?