ピーナッツ、カシューナッツ、ピーカンナッツ…何が好き?



昔住んでいたジョージア州は、ピーカンの産地。知人の庭にある大木から落ちる「ピーカン拾い」を思い出します。
手作りのピーカンパイは、日本で言う「お袋の味」。各家庭で母親が子供達に作っていました。
去年までいたアフリカの小さな国では、よく皮付きピーナッツの塩茹でを買い食い。路端の台を設置しただけの店で、頭にスカーフを巻いたおばさんが、1袋50円くらいで売っていました。絶妙な塩加減が美味だったのを覚えています。
時が流れ、言葉や映像の記憶が薄れても、味覚っていつまでも、ちょっとしたキッカケで思い起こされる、 美味しいって、幸せですもの。
海外生活での環境には、時間をかけて慣れていったけど、最後まで恋しかったもの
日本の食材
これだけは、ずっと焦がれていました。
今日本の豊かな食材に感動中。
