こんにちは。
メンタリングセッションであなたの「輝き✨」を発掘しモテる魂を再創造するトレジャーハンターです。
2022年7月31日(日)
頭をかく文鳥😂
日曜なのでブランチはフレンチトースト
見栄えはそんなに良くないので、写真は文鳥😂
とあるスーパーのレジ前の出来事
ちょっと卵と牛乳を買いに近所の小さいスーパーへ
朝早めだったので
商品の入荷の籠が店内に何個も積まれており
通路も少し狭くなっていました。
元々人がすれ違うのもやっとなスーパーにバギーで入店された
※バギーとは肢体不自由児を載せるベビーカーより少し大きい児童タイプ
そんなスーパーにバギー押して入るな!
という意見もありそうですが、
この暑い最中、そして乗っている子供がどんな子かわかりませんが
多動だったり、何か医療用チューブ等つけていたり
「見た目」だけでは無い症状や障がいを抱えている可能性があるので
そのお母さんは目が離せないから一緒に入ってきたんだと思う。
荷物がなければ、聞こえなかった第一声
女性「すみません、通れないので荷物どけてください」
若い男性店員「はい」
通路全体に荷物があるから、少ししか動かせない
女性「それじゃ、通れないんです、タイヤがぶつかるから」
ちょっとイラツイてる声
若い男性店員「・・・・」
無言でテンパる
なんとかなって通れるようになった後
更に女性のイラついた声が店内に響きわたる
2Lの水6本を購入しようとしていた女性
女性「これバラで打つのと箱で打つの価格違いますよね?」
「6本なんだから箱の値段と一緒にしてください」
と男性店員に言う。
既にこの店員さんはさっきの威圧的な女性に少し怯え
テンパっていて
バックヤードに確認しにいく。
日曜の朝なんて店長いなかったのだろう
電話しても連絡とれずだった模様
数分経ってでてきて。まだ確認出来ません。
この間店内に別の男性店員1名いるも
レジのヘルプをせず
そこにもイラツイた女性が
「レジ開けてください!並んでるんですよ!」
そう私を含め既に5~6名がレジに並んでいる。
男性店員「まだ確認出来ません」
「バラで箱の値段で出せるかわかりません」
女性「箱もってきてバーコード読み取らせれば良いですか?」
「見ての通り、箱で持って帰れないんんです」
男性店員「はい」「でもバラでは箱の値段適用出来ないんです」
・・・男性店員は1箱持ってくる
女性「じゃー箱捨てていいですか?」
男性店員「はい」
男性店員がとった行動とは?
箱についてるバーコードを読み取りした後
男性は女性が持ってきた籠の中の水をレジの後ろに置いて
持ってきた箱を女性側に置く
私の中の心の中で
「え?えーーーーーーーーーーーー」
女性もその後、箱を開けてその場で
水を取り出し、手持ちの袋に入れていく。
終始イラつく女性
いやぁ不思議。中身一緒だよ?
バーコード読み取ってそのまま持ってきた水を渡してあげればよくない?
在庫管理的に箱の物は箱で
単品は単品でって商品登録されてないはずだよね。
商品に紐づけされた複数の単位で管理されている。
今のPOSシステムはそんなアホじゃないですよ。
バラなかったら、品出しで箱から出すでしょ。
なんでそんな事がわからないのだろう???
その男性店員ホント「機転利かせろよ!」って思いませんか?
一連の流れに思う事
私も20歳になる肢体不自由児の親なので
バギーに乗せていたので
入りたいお店に入れなかったり
通路で通れなかったり
色々経験はしています。
その上で
まずこの男性店員さん。
慣れてない様子だったし、普段居るベテラン女性店員さんなども居なかったから
まぁ無理もないかなぁ
2人の男性店員共に
周りの状況を見ていないし判断が下手
客商売を殆どした事ないんだなぁと思う。
慣れていない所に
女性の威圧的な態度が
余計に負のループ
一方女性に思うこと
実際にこの女性が言った
「見ての通り、・・・・・・・」
この「見ての通り」
という言葉。
これ曲者だと思いませんか?
この状況見ればわかるでしょ!
うちはこういう状況の子供を連れているんだから
察しろよ!
と女性は思っている可能性ありそうじゃないですか?
(あくまで推測ですよ)
言いたい気持ちもわかります。
私もそんな状況数多く経験してきました。
でもですよ。
この若い男性定員はただどんくさいだけかもしれないけど
発達障害だったりそれに近い状況かもしれないですよね?
世の中 成長段階で見た目ではわからない
診断さえ、されない症状を持っている人は数多くいます。
一般的に健常者だろうなぁと思っていても
ADHDに当てはまる事多くない?
病院に行って診断される人は氷山の一角だと思うし
多かれ少なかれ、当てはまる事って誰にでもあると思うんですよ。
女性もご自身のお子さんを見ればわかるでしょ!というけれど
特別待遇が当たり前、優先されるのが当たり前
こんな感覚があるのではないかと思いました。
考えて欲しいのは
「自身の連れてる子供に対してもイラツイてるということ」
ホントに優先して欲しいのは自分なの?子供なの?
謙虚でありながら尊重される世界
障がい児と一緒に過ごすだけで
正直なところ、制限される事が沢山あります。
行きたいところに行けない
行っても入れない
これは始めの頃ホントに憤る事が多いと思う。
ずっと憤ってる人もいると思う。
最初は謙虚なんですけど
憤りでイライラが溜まってくると
周りに対して雑になる。横柄になる。
女性の対応は当然の事だったでしょうか?
別な対応は無かったのでしょうか?
例えば
女性が少し謙虚さと余裕があって、店員さんを威圧しなかったら
男性もテンパらず何かいい案がでてきたかもしれない。
もしかしたら、周りのお客さんが声かけてたかもしれない。
誰もイラツイてる人に近寄りたくないですよね
女性が男性店員をみて、この人はちょっと足りないかもしれない
自分が最善の方法を提案した方が早く済むかも?
そんな可能性だってあったわけですよね。
お互い冷静でいたら
何の問題もなくスムーズに希望通りにいったかもしれない。
自分の観ている世界は自分で創っている
自分の行動一つで
次の展開が変わっていく
相手を怒らせようとするのか
相手と良好な関係になるのか
ただ、自分が快適に過ごすのか
自分の言動一つで全く違うものになる。
ここを理解していると
何が一番良い選択になっていくのか
無駄に憤る事なく生活をする事が出来ますよ。
他人との関係性において
初対面の人と会う時
事前情報で「あの人は・・・・」「あの人こんな嫌な事してくる」
という事を聞く事ってありませんか?
その情報どう思います?
私は「そうなんだ~」で済ませてしまいます。
何故かって
前途した通り、自分の観ている世界は自分で創っているから。
どんな相手でも
敵対した態度とってれば敵になりますし
仲良くなろうとすれば仲良くなります。
好きでいれば好きになってくれるし
嫌いでいれば嫌いになる。
この世の仕組みですよね。
自分が嫌な思いをしたくなければ
嫌な事をしない
子供の頃良く言われた様な言葉ですよね。
他人のせいにする人の言い訳
〇〇がしたから私がこうなった。
これ相手に自分の行動の選択権を明け渡してるってわかります?
〇〇さんが行くから私も行く
〇〇さんが行くなら私は行かない
これどっちも○○さんに自分の行動を決めさせてるのと一緒。
〇〇さん関係なく、
自分が行きたいか行きたくないか
やりたいかやりたくないか。
この判断を出来てない人も多いですね。
相手がどんな人か
知っておく事で、快適な関係性を築ける事もありますよ。
そんな事を知ることが出来るのは下記の書籍。
そして何かに憤り続けて、上手くいかない
なんだか同じ事繰り返しちゃってる
そんな方はこの世の仕組みも教えてくれる
シータヒーリング®を習うのがおすすめです。
どちらも生き辛さを解消してくれるツールですよ。
そして暑い夏には!キンキンに冷えたビールと焼鳥!
ということで、
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(私は居ませんけどね)

